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- 意 味: いっさいの妄念を離れた無心のさま。あらゆる雑念がなくなり心が透明になるさま。仏教で無我の境地に入りすべての想念から離れること。
- 英 訳: be free from all distracting thoughts
- 用 例: ああ、無念無想の結果を見よ。僕は、とめどもなくだらだらと書いている。(太宰治「道化の華」)
- 類義語: 心頭滅却(しんとうめっきゃく) / 則天去私(そくてんきょし) / 大悟徹底(たいごてってい) / 明鏡止水(めいきょうしすい) / 無想無念(むそうむねん)
- 対義語: 千思万考(せんしばんこう) / 多情多恨(たじょうたこん)
ニュース実例 |

読売こころ塾 第22回 岸本葉子さん
「以来、現在まで30年近く、早朝座禅をやっています。1時間くらいですが、とにかく雑念が多くて無念無想にならない。」(読売新聞 2007.12.23)
「以来、現在まで30年近く、早朝座禅をやっています。1時間くらいですが、とにかく雑念が多くて無念無想にならない。」(読売新聞 2007.12.23)
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