【竜攘虎摶】りゅうじょうこはく

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▼これが[竜攘虎摶]の意味です

  • 意 味:竜と虎が格闘するように、互角の力を持った強者同士が激しく争うこと。
  • 由来 / 語源:「攘」は払い除く、「摶」はなぐる、打ち付けるの意。「りょうじょうこはく」とも読む。
  • 使い方 / 例文:池川と私は交代で高座(教壇)の人となり、互いに火花を散らして竜攘虎摶の盛観を呈した。(徳川夢声『夢声半代記』)
  • 類義語:
    竜戦虎争(りゅうせんこそう)
    両雄相闘(りょうゆうそうとう)
    竜虎相搏(りゅうこそうはく)
    竜騰虎闘(りゅうとうことう)
    群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)
    竜闘虎争(りゅうとうこそう)
  • 対義語:
  • 漢検出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す★☆☆ 書く★☆☆
  • この四字熟語の連想キーワード:熊本県
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