【眼中之釘】がんちゅうのくぎ

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▼これが[眼中之釘]の意味です

  • 意 味:自分に害をなすもののたとえ。邪魔者、いやなやつ、憎らしい人などのたとえ。
  • 由来 / 語源類句として「眼中抜釘(眼中より釘を抜く)」があり、自分に害を与えるものを取り去る、害をなすものがいなくなる意。一般には邪魔者がいなくなったときに「眼中の釘が抜けたようでせいせいした」などと用いる。「釘」は「丁」とも書く。
  • 【故事】中国五代の趙在礼の悪政に苦しんでいた人々は、在礼が官を去るとき、眼中の釘が抜けたようだと喜んだ故事から。
  • 出 典:『雲仙雑記』九、『新五代史』趙在礼伝
  • 使い方 /例文:眼中之釘が抜ける
  • 類義語:城狐社鼠(じょうこしゃそ)
  • 対義語: 
  • 漢字検定出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
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