【奸佞邪知】かんねいじゃち

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▼これが[奸佞邪知]の意味です

  • 意 味:心がねじけていて、悪知恵を働かせて上手にこびへつらうこと。また、その人。
  • 由来 / 語源「奸佞」「佞奸」は、心がねじけていて、口先がうまく上手にこびへつらうこと。「奸佞邪智」「姦佞邪知」とも書く。
  • 出 典: 
  • 使い方 / 例文身代わりの友を救う為に走るのだ。王の奸佞邪知を打ち破る為に走るのだ。(太宰治「走れメロス」)
  • 類義語:
    海千山千(うみせんやません)
    狡猾奸佞(こうかつねいかん)
    狡猾剽悍(こうかつひょうかん)
    狡猾老獪(こうかつろうかい)
    狡知奸弁(こうちねいべん)
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
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