《連想四字熟語》クラウドワークスから連想する3つの四字熟語

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▼これがクラウドワークスから連想する四字熟語です

《連想四字熟語》クラウドワークスから連想する3つの四字熟語

大賢虎変(たいけんこへん)

時の流れに合わせて、日々自己変革すること。古い制度が新しくてより良い制度に改められること。これを「大賢虎変」といいます。

日本最大級のクラウドソーシング運営会社であるクラウドワークス社は、クライアントが不特定多数の人に業務の依頼や発注、委託をするという新たな雇用形態を国内に生み出しました(会員数は100万人、利用企業も14万社を突破:2016年10月現在)。

同社は「21世紀の新しいワークスタイル」を提唱し、時間と場所に縛られないスタイルが、長時間労働等に象徴される旧来型の働き方の変革につながると期待されています。実際に、会社勤めのかたわら副業として仕事をしたり、また結婚や育児などこれまで仕事をあきらめざるを得なかった女性に一つの解決策を提示する働き方としても脚光を浴びています。

そんなネットを活用した新しい手法は、“賢い”時間の使い方であり、稼ぎ方とも言えます。

斉紫敗素(せいしはいそ)

災いを福に変じ、失敗を成功に転じることを、「斉紫敗素」といいます。

クワウドワークスの創業者吉田浩一郎氏は、最初から起業家志望ではなかったといいます。学生時代は演劇にのめりこみ、かの寺山修司に触発され、劇団員として生計を立てようとしました。しかし、公演をめぐるトラブルにより、一般企業での就職を余儀なくされます。

その後、数社転職し営業スキルを磨いたのちに起業します。が、ここでも予想だにしない事態が起こります。役員が離反したのです。結果、取引先や社員を失くした吉田氏は“ぼっち状態”に。

窮地を救ったのは、当時まだ国内に浸透していなかったクラウドソーシングというビジネスの種でした。これまでの失敗経験を赤裸々にさらし、投資家らの心を動かし、クラウドワークス社を成長軌道にのせます。

数々の失敗経験から見事に再起した吉田氏いわく、「過去の失敗があったからこそ、今の会社ではノートラブルで経営ができている」。

風狂無頼(ふうきょうぶらい)

風狂無頼」、これは常識を常識を大きく逸脱し、妥協することなく芸術などの道を探求するさまをいいます。

期間限定ながらクラウドワークス社の“デタラメ顧問”に就任した、人気お笑い芸人であるキングコング西野氏。芸人という枠を超えて、多彩な分野で才能を発揮する西野氏の姿はまさに、かつての一休宗純のごとく風狂無頼という言葉で置き換えられます。

デタラメ顧問に抜擢した吉田社長も、風狂無頼たる西野氏の働き方に感銘を受け、これを機にさらに“デタラメ”の概念を社内外に広めていく考えです。

[Data] 株式会社クラウドワークス
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