《連想四字熟語》うる星やつらから連想する3つの四字熟語

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▼これがうる星やつらから連想する四字熟語です

《連想四字熟語》うる星やつらから連想する3つの四字熟語
※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

真剣勝負(しんけんしょうぶ)

真剣勝負」とは、本物の刀で戦うことから転じて、本気で戦うこと、争うことを言います。

高橋留美子の長編ギャグ漫画「うる星やつら」は、地球人の高校生、諸星あたると、宇宙人の少女ラムの、地球征服を賭けた鬼ごっこの真剣勝負で始まります。

鬼ごっこは諸星あたる勝ちとなりますが、勝負中にあたるが口走った「結婚」の言葉を、ラムは自分への求婚だと思い込んでしまったことから、二人は切るに切れない深い縁で結ばれてしまうことになります。二人の物語は、長い連載の果てに、再度鬼ごっこの真剣勝負を行って、結末を迎えます。

遠走高飛(えんそうこうひ)

高飛びをすること、遠方へ逃げ去ることを、「遠走高飛」といいます。

女好きで移り気な性格の諸星あたるは、成り行きでラムと婚約したものの、守る気持ちは全くなく、美しい女性を見ると条件反射のようにナンパをする日々を送っています。ラムが追いかければ追いかけるほど、あたるは逃げていくのですが、逆にラムのほうから遠走高飛するような状況になると、途端にあたるが追いかけていくという、奇妙な気持ちの繋がりが、二人の間には生まれています。

一牛鳴地(いちぎゅうめいち)

一頭の牛の鳴き声が聞こえる程度の、近い距離にあることを、「一牛鳴地」といいます。

地球征服を目論んで、一族とともにやってきたラムは、あたるとの鬼ごっこの勝負に負けて友引町で暮らすうちに、多くの地球人や宇宙人たちを巻き込んだ、常軌を逸したコミュニティを生み出すことになります。一牛鳴地といってもいいような、ごく狭い友引町の中で、地球が滅亡しかねないような大事件が、次々と巻き起こりますが、たいていは町内で、短期間に解決しています。

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