《連想四字熟語》釣りキチ三平から連想する3つの四字熟語

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▼これが釣りキチ三平から連想する四字熟語です

《連想四字熟語》釣りキチ三平から連想する3つの四字熟語
※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

普天率土(ふてんそつど)

天が覆い、地が続く限りの全ての大地のことを、「普天率土」といいます。

「釣キチ三平」は、魚釣りをテーマとした漫画作品ですが、魚と人が生きる世界すべてを包括した視野から、環境問題、モラルの問題、家族の問題など、社会の様々な側面に焦点を当てたドラマが繰り広げられていく、スケールの大きな大作となっています。

スポーツ的な観点からとらえられることも多くなっている現代人の釣りも、生きるために魚を穫って暮らしてきた人類の、悠久の歴史に繋がるものであり、それを真摯に描こうとすれば、普天率土のあらゆる真実に触れることになる、ということかもしれません。

生死無常(しょうじむじょう)

人の命がはかなく失われるものであり、決して永遠のものではないことを、「生死無常」といいます。

釣キチ三平の主人公の三平は、まだ幼い子どもですが、両親がおらず、祖父に育てられています。父親は行方不明、兄は三平が生まれる前に死亡し、母親も三平の出生時に命を落としています。

生死無常の言葉そのままに、家族を早くに失っている三平は、育ての親である祖父を心から慕い、また釣りを通して出会う人々に、尊敬と信頼を寄せながら、成長していきます。

燃犀之明(ねんさいのめい)

ものごとの本質を見通す、鋭い観察力や思考力を持つことを、「燃犀之明」といいます。

三平が、釣りに対する天賦の才能を持っていることは疑いのないところですが、彼の技術を支えているのは、魚や、魚を取り巻く環境などを瞬時に深く観察し、必要不可欠な情報を読み取った上で、最善手を解き明かしていく、その燃犀之明にあると言えるかもしれません。

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