経験者が語る!【漢検準2級】合格のための勉強法3つのポイント

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経験者が語る!【漢検準2級】合格のための勉強法3つのポイント

漢検合格には、合格するための「勉強法」があります。ここでは、実際の漢検受験経験者だから語れる実践的な勉強法を3つのポイントに絞って紹介します。

① 勉強の節目ごとに時間を計って解く!

漢字検定準2級は高校卒業程度のレベルで、200点満点のうち70%程度で合格だと言われています。

3級に比べると準2級は急に難しくなったと感じる人が多いので、3級に合格している人もしっかりと長期的に勉強することが大切です。短期勝負で合格することが難しくなるので、大人の方でも数ヶ月まえから勉強計画をたてて実行しましょう。高校生が受験すると難しく感じることが多いので、夏休みなどの長期休みを利用して計画的に勉強を続ける必要があります。

② 弱点は問題集で集中的に!

3級を網羅した厚めの問題集なら1冊で十分対策できますが、すべて完璧にするくらいの気持ちで挑みましょう。それだけでなく過去問集も1冊購入し、勉強の節目ごとに時間を計って解くことをお勧めします。その度に間違えた問題はわかりやすく印をして何度も見直し、次は間違えないようにしましょう。過去に出た問題がもう一度でることもあるので過去問を完璧にすると合格が近づきます。

準2級の合格ラインは70%なので、過去問でどれくらい得点できたかを目安にし、あとどのくらい点をとればいいのか、弱点はどこなのかをチェックし、弱点を問題集で集中的に勉強しましょう。

③ 手を動かして書きながら覚える!

また、なんとなく見覚えはあるけど分からない・書けないということを防ぐために、見て確認するだけでなく、実際に手を動かして書きながら覚える方が確実に点数が上がります。

勉強が進んでくると新しい問題集に手を出したくなりますが、あくまでも今やっているものを隅から隅まで完璧にする気持ちで勉強する方が効率的です。