【一衣帯水】いちいたいすい

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▼これが[一衣帯水]の意味です

  • 意 味:一本の帯のような狭い川や海のこと。また、そのような水を隔てて近く接していること。または、互いの関係が非常に深いこと。
  • 由来 / 語源:【故事】陳の君主の悪政によって庶民が飢えと寒さで窮地に陥ったときに、隣国の隋の文帝が「たった一本の帯のような川(揚子江)に隔てられているからといって、民を見捨てることができるか」といって、陳の国を討伐したという故事から。
    「一衣」は、衣服の帯。細く長いたとえ。
  • 出 典:『南史』
  • 英 訳:narrow channel
  • 使い方 / 例文
    一衣帯水の隣国と協力して経済発展を図る。
    ② 隣村とは一衣帯水、困った時には助け合っていかなければならない。
  • 類義語:
    衣帯一江(いたいいっこう)
    衣帯之水(いたいのみず)
    一牛吼地(いちぎゅうこうち)
    一牛鳴地(いちぎゅうめいち)
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:漢検5級
  • 人気 / 実用度:話す★☆☆ 書く★★☆
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