【益者三楽】えきしゃさんごう

《スポンサードリンク》
 

▼これが[益者三楽]の意味です

  • 意 味:有益な三つの楽しみ。第一に礼楽に親しみ調和のとれた暮らし。第二に人の美点を話題にする。第三は立派な友を多く持つこと。
  • 由来 / 語源『論語』に由来。もともとは孔子の言葉。「えきしゃさんらく」とも読む。
  • 出 典:『論語』「季氏」
  • 英 訳:
  • 使い方 / 例文
    ① 彼女はいつでも益者三楽を大切にし、丁寧な暮らしをしている素敵な女性です。
    ② 彼は仕事では有能だが、無礼で優雅さのかけらもなく、芸術などゴミとしか思わず、人を慕いも慕われもしない、益者三楽とはほど遠い人物である。
  • 類義語:
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
《スポンサードリンク》
 

《小学生向け》おすすめ四字熟語本 =2018年版=