【合従連衡】がっしょうれんこう

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▼これが[合従連衡]の意味です

  • 意 味:時流を読み、その時々の利害に応じて、互いに協力したり離反したりすること。また、巧みな計算や外交上の駆け引きのこと。
  • 由来 / 語源:「合従」の従は、縦と同意で南北。「衡」は横で、東西の意。昔、中国の戦国時代に南北に並んだ六カ国を連合させた外交政策を合従と言い、その後、合従の策が破れたとき、横に並ぶ六カ国が同盟を結んだ政策を「連衡の策」と言う。「合縦連衡」「合従連横」「合縦連横」とも書く。
  • 出 典:『史記』
  • 英 訳:M&A between companies with different national cultural backgrounds(文化的に異なる国の企業同士による合従連衡)
  • 使い方 / 例文
    ① 政界は合従連衡が相次ぎ、混沌としている。
    ② 御社とは今迄通り合従連衡し、互いに高め合う存在でありたいと思っております。
  • 類義語:
    合従連横(がっしょうれんおう)
    雲集霧散(うんしゅうむさん)
    離合集散(りごうしゅうさん)
    集散離合(しゅうさんりごう)
  • 対義語:
  • 漢検出題レベル:漢検準2級
  • 人気 / 実用度:話す★★☆ 書く★★★
  • この四字熟語の連想キーワード:兵庫県
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