【孟母三遷】もうぼさんせん

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▼これが[孟母三遷]の意味です

  • 意 味:子供のため最善の環境を整えることのたとえ。
  • 由来 / 語源:「孟母」は孟子の母親。「三遷」は三度転居すること。
  • 【故事】中国の戦国時代、大儒家孟子は、幼い頃墓のそばに住んでいたが、葬式のまねごとばかりしていたので、孟子の母は、街中に越した。そうすると、商売のまねごとで遊んだ。母親は、今度は学校のそばに引っ越した。そうすると、礼儀作法を学ぶようになったので安心し、そこに定住した故事に由来する。
  • 出 典:『列女伝』
  • 英 訳: 
  • 使い方 / 例文:
    ① 孟母三遷に言われるように、環境が人を育て、人をつくる。
    ② 孟母三遷のごとく、弟夫婦は息子の教育のため、いい学校を探しては、小・中・高と受験を繰り返させた。
  • 類義語:
    孟母三居(もうぼさんきょ)
    慈母三遷(じぼさんせん)
    孟母断機(もうぼだんき)
  • 対義語:
    慈母敗子(じぼはいし)
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す★☆☆ 書く★☆☆
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