【孟母断機】もうぼだんき

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▼これが[孟母断機]の意味です

  • 意 味:学問など物事を途中で止める愚かさを戒めるたとえ。
  • 由来 / 語源:「孟母」は孟子の母親のこと。「断機」は織りかけている機の糸を途中で切ること。
  • 【故事】孟子が学問を投げ出そうとしたときに、孟子の母親は織り途中の機の糸を切断して「学問を途中でやめることは、この織物と同じようなものだ」と言って戒めたという故事から。
  • 出 典:『列女伝』
  • 使い方 / 例文:何事も長続きしない僕に、父は孟母断機の教えについて語り聞かせてくれた。
  • 類義語:
    軻親断機(かしんだんき)
    断機之戒(だんきのいましめ)
    孟母三遷(もうぼさんせん)
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す★☆☆ 書く★☆☆
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