【一暴十寒】いちばくじっかん

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▼これが[一暴十寒]の意味です

  • 意 味:努力よりも怠る方が多ければ、せっかくの努力が何の役にも立たないことのたとえ。
  • 由来 / 語源一日暖めて十日冷やす。せっかく暖めても冷やす方が多ければ、暖めたことが全く無駄になる意から。
  • 出 典:『孟子』
  • 使い方 / 例文いくらテスト前に集中して勉強しようが一暴十寒。日頃の積み重ねがなければ、受験には勝てない。
  • 類義語:
    十寒一暴(じっかんいちばく)
    三日坊主(みっかぼうず)
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:漢検4級
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
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