【冠前絶後】かんぜんぜつご

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▼これが[冠前絶後]の意味です

  • 意 味:ずばぬけてすぐれている形容。また、非常に珍しいことの形容。
  • 由来 / 語源今までで最高であって、これからもないであろうという意から。「冠」はかんむりで、人の一番上につけることから、最高にすぐれている意。略して「冠絶」ともいう。
  • 【故事】 中国宋そうの徽宗きそうが、東晋とうしんの顧愷之こがいしの絵を、彼以前で最高であり、梁りょうの張僧繇ちょうそうようの絵を、彼以後には比べられるものがないと言い、唐の呉道子ごどうしは、これらを兼ね備えたほど偉大な画人であると評した故事から。
  • 英訳 / 英語:
  • 出 典:『宣和画譜(せんながふ)』二
  • 使い方 / 例文彼の画才は冠前絶後であると、誰もが認めるところである。
  • 類義語:
    空前絶後(くうぜんぜつご)
    曠前絶後(こうぜんぜつご)
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:漢検3級
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
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