【管仲随馬】かんちゅうずいば

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▼これが[管仲随馬]の意味です

  • 意 味:管仲が戦いの帰り道で道に迷ったとき、一度通った道を覚えているとされる老いた馬の知恵を借りようと、これを放ってそのあとに従い道を見出した故事。
  • 由来 / 語源:もと管仲のような知恵者ですら馬の知恵に頼るのに、人が聖人の知恵に頼らないことを戒めた語。のち転じて、先人の経験を尊重するたとえ。また、人には得意不得意があるたとえとして用いられることもある。
  • 【故事】中国の春秋時代、名宰相といわれていた管仲は、戦いから帰るときに道に迷い、馬の知恵を借りようと馬を放ち、馬の後についていくと帰ることができたという故事から。
  • 英訳 / 英語: 
  • 出 典:『韓非子(かんぴし)』説林(ぜいりん)上
  • 使い方 / 例文何もかも自分の頭で解決しようとするのは傲慢であり、管仲随馬を心がけるべきである。
  • 類義語:
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:漢検3級
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
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