【危急存亡】ききゅうそんぼう

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▼これが[危急存亡]の意味です

  • 意 味:危機が迫っていること。生き残るか亡びるかの瀬戸際のような状態。
  • 由来 / 語源:「危急存亡の秋」で使われる。「秋」を「とき」と読むのは、穀物が実る秋は農民にとって重要な時期であることから、「大事なとき」の意があるため。国家や会社など、集団に対して使うことが多く、個人に対して使うことは稀。
  • 出 典:諸葛亮
  • 英訳 / 英語:critical hour / critical moment (危急存亡のとき)
  • 使い方 / 例文
    ① 我が社は今や危急存亡の秋を迎えている。
    ② 大災害から半年が経ち、危急存亡の秋を迎えた町は復興のために一丸となっている。
  • 類義語:
    生死存亡(せいしそんぼう)
    国歩艱難(こくほかんなん)
    国家存亡(こっかそんぼう)
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:漢検5級
  • 人気 / 実用度:話す★★☆ 書く★★☆
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