【牛刀割鶏】ぎゅうとうかっけい

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▼これが[牛刀割鶏]の意味です

  • 意 味:取るに足りない小さなことを処理するのに、大げさな方法を用いるたとえ。小さな物事を裁くのに、大人物や大げさな方法・手段などは必要ないということ。また、それらを戒めたことば。
  • 由来 / 語源鶏をさばくのに牛を切る大きな包丁を用いる意から。「牛刀をもって鶏を割く(ぎゅうとうをもってにわとりをさく)」と訓読する。また「割鶏牛刀(かっけいぎゅうとう)」ともいう。
  • 出 典:『論語』「鶏を割くに焉いずくんぞ牛刀を用いんや」(鶏を割くのに牛切りの大きな包丁がどうして必要なのだろうか)
  • 英訳 / 英語:Why need we “employ a steam-hammer to crack a nut”?(鶏を割くに何ぞ牛刀を用いんや)
  • 使い方 / 例文: 
  • 類義語:割鶏牛刀(かっけいぎゅうとう)
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:漢検3級
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
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