【泰山府君】たいざんふくん

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▼これが[泰山府君]の意味です

  • 意 味:中国の泰山の神。道教で人の寿命・福禄(ふくろく)をつかさどる神とされる。仏教と習合し十王の一人に数えられ、閻魔王の太子とも、その書記ともいう。
  • 由来 / 語源:「泰山」は中国の山の名前、「府君」は本来は群の最高位の長官のことで、泰山の最高位ということから神のこと。仏教では閻魔大王の侍者、道教では東嶽大帝とも呼ばれて、死と死者をつかさどる神とされ、日本の陰陽道では主神とされている。「太山府君」とも書く。
  • 英訳 / 英語: 
  • 出 典:『捜神記(そうしんき)』四
  • 使い方 / 例文:道教の泰山府君は、仏教における閻魔大王のような存在なのだという。
  • 類義語:東岳大帝(とうがくたいてい)
  • 対義語:
  • 漢検出題レベル:漢検準2級
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
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