【南船北馬】なんせんほくば

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▼これが[南船北馬]の意味です

  • 意 味:南の地は船で行き、北の地は馬で行く。所々方々をたえず旅していること。
  • 由来 / 語源:「南船」と「北馬」はどちらも中国の移動手段。南部は川などが多いため船を使い、北部は山が多いため馬を使っていたことから移動頻度が高いことのたとえ。
  • 出 典:『淮南子』
  • 英訳 / 英語:constant travelling / constant traveling / being on the move / restless wandering
  • 使い方 / 例文:
    ① 中国南部は南船北馬の名の通り、今も長江や運河が交通の大動脈である。
    ② 叔父の南船北馬の放浪癖は、五十歳を過ぎた今なお治らないようだ。
  • 類義語:
    東奔西走(とうほんせいそう)
    東行西走(とうこうせいそう)
    南去北来(なんきょほくらい)
    南行北走(なんこうほくそう)
    東行西走(とうこうせいそう)
    北馬南船(ほくばなんせん)
  • 対義語:
  • 漢検出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す★☆☆ 書く★☆☆
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