【不失正鵠】ふしつせいこく

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▼これが[不失正鵠]の意味です

  • 意 味:物事の要点や急所を正確にとらえること。的まとをはずれないこと。
  • 由来 / 語源:「正鵠」は弓の的の中心。的の真ん中の黒い星をいう。転じて、物事の要点・急所の意。「正鵠せいこくを失うしなわず」と訓読する。「正鵠」を「せいこう」と読むのは慣用読み。
  • 英訳 / 英語: 
  • 出 典:『礼記』射義(しゃぎ)
  • 使い方 / 例文:彼の意見は常に不失正鵠で間違いがなく、部内の誰もが信頼を寄せていた。
  • 類義語: 
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
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