
[Q. 質問] 小学校の学級目標で使われる四字熟語?
[A. 回答]
お探しの四字熟語にはこのようなものがあります。シーンや意味に応じて使い分けください(⇒[中学校] 向けはこちら)。
- 一致団結(いっちだんけつ)
⇒多くの人々が一つの目的に向かって一緒に行動すること。 - 七転八起(しちてんはっき)
⇒何度失敗しても、また立ち上がって努力すること。 - 意気投合(いきとうごう)
⇒互いの気持ちや考えなどがぴったりと一致すること - 以心伝心(いしんでんしん)
⇒言葉によらずに、互いの心から心に伝えること - 一期一会(いちごいちえ)
⇒一生に一度の出会いであるということ - 一日一善(いちにちいちぜん)
⇒「一日に一つはよいことしましょう」という呼びかけ - 一心同体(いっしんどうたい)
⇒多くの人が心を一つにして、あたかも一人の人のように固く結びつくこと - 喜怒哀楽(きどあいらく)
⇒喜び・怒り・悲しみ・楽しみの四つの情のこと - 共存共栄(きょうそんきょうえい)
⇒二つ以上のものが互いに敵対することなく助け合って生存し、ともに栄えること - 試行錯誤(しこうさくご)
失敗を繰り返しながら少しずつ改良を重ねて成功に近づくこと - 心機一転(しきんいってん)
ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること - 精神一到(せいしんいっとう)
⇒精神を集中して物事に取り組めば、どんな難しいことでもできないことはない - 正々堂々(せいせいどうどう)
⇒態度や手段が正しくて立派なさま - 全力疾走(ぜんりょくしっそう)
⇒全力で走ること - 全力投球(ぜんりょくとうきゅう)
⇒全力を尽くして物事を行うこと - 相思相愛(そうしそうあい)
⇒互いに慕い合い、愛し合っていること - 前人未踏(ぜんじんみとう)
⇒今まで誰も到達していないこと - 日進月歩(にっしんげっぽ)
⇒絶え間なくどんどんと進歩すること - 文武両道(ぶんぶりょうどう)
⇒文事と武事・学芸と武芸、その両道に努め、秀でていること - 無我夢中(むがむちゅう)
⇒何かに心を奪われ、我を忘れてしまうさま - 有言実行(ゆうげんじっこう)
⇒口にしたことは何が何でも成し遂げるということ - 油断大敵(ゆだんたいてき)
⇒油断は物事の失敗のもとで、恐ろしい敵であるということ
