【末世澆季】まっせぎょうき

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▼これが[末世澆季]の意味です

  • 意 味:道徳や人情が希薄になった末の世。
  • 由来 / 語源:「末世」は、末の世。「澆季」は、道徳が薄れ人情が希薄になった末世。「澆」は、薄い。「季」は、ここでは、末。「まっせいぎょうき」とも読む。澆季末世(ぎょうきまっせ)
  • 使い方 / 例文:いかにこの嘘が便宜であるかは、何年となく嘘をつき習った、末世澆季の今日では、私もこの嘘を真実と思い、(夏目漱石「文芸の哲学的基礎」)
  • 類義語:
    澆季混濁(ぎょうきこんだく)
    末法末世(まっぽうまっせ)
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
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