【門前雀羅】もんぜんじゃくら

《スポンサードリンク》
 

▼これが[門前雀羅]の意味です

  • 意 味:門の前にスズメが群れて網でとらえられるくらい、ひっそりしていて閑散と寂しい様子。
  • 由来 / 語源:「雀羅」は雀を捕る網のこと。門の前に網を張って雀を捕れるほど、人の往来がない意。
  • 出 典:『史記』
  • 使い方 / 例文:私が一週間も居なかった日にゃ、門前雀羅を張るんだわ。手紙一ツ来ないんですもの。(泉鏡花『婦系図』)
  • 対義語:
    門前成市(もんぜんせいし)
    門巷填隘(もんこうてんあい)
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
《スポンサードリンク》
 

《小学生向け》おすすめ四字熟語本 =2023年版=