【余韻嫋嫋】よいんじょうじょう

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▼これが[余韻嫋嫋]の意味です

  • 意 味:発声が終わってもなお残る響きが、絶えることなく続くようす。出来事や詩文などの余情にも。余韻嫋々。
  • 由来 / 語源:「嫋嫋」は音が長く響くさま。文章などの趣や風情が、後に残る意にも用いる。「余音嫋嫋」とも書く。
  • 出 典:蘇軾『前赤壁賦』
  • 使い方 / 例文:ああ、余韻嫋嫋、一鳥蹄きて山さらに静かなりとはこの事だ。(太宰治『津軽』)
  • 類義語:
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
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