【六十耳順】ろくじゅうじじゅん

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▼これが[六十耳順]の意味です

  • 意 味:六十歳で異なる考えも素直に聞き入れられるようになると言うこと。
  • 由来 / 語源:孔子が自身の人生を振り返って言った言葉。「六十にして耳(みみ)順(したが)う」と訓読みする。
  • 【故事】孔子は六十歳になったとき、学問修養も進み、自分と異なる説を聞いても、理にかなえば抵抗なく素直に耳を傾けられるようになった。
  • 出 典:『論語』
  • 使い方 / 例文:
    ① 頑固一徹だった父も年をとったか六十耳順で、ここのところ人の意見を黙って聞けるようになった。
    ② 六十耳順というのに、我が家の父は子供達の心配や忠告も聞かずあちこち飛び回っている。
  • 類義語:
    三十而立(さんじゅうじりつ)
    四十不惑(しじゅうふわく)
    五十知命(ごじゅうちめい)
    十五志学(じゅうごしがく)
  • 対義語:
  • 漢検出題レベル:漢検4級
  • 人気 / 実用度:話す★☆☆ 書く★☆☆
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