《連想四字熟語》進撃の巨人から連想する3つの四字熟語

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▼これが進撃の巨人から連想する四字熟語です

※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

窮途末路(きゅうとまつろ)

苦境にあって行き詰まり、逃れようもない状況のことを「窮途末路」といいます。

諫山創原作の漫画「進撃の巨人」は、人類の暮らす世界が完全に行き詰まった、窮途末路の状況から始まります。人を喰らい殺戮する巨人が世界を支配し、人類は、幾重もの壁に囲まれた狭い地域に国家を形成し、身を寄せ合って暮らしています。

壁の内側には巨人が入れず、安全ではありますが、社会は閉塞状況の中で停滞し、夢を抱く余地もありません。主人公のエレンは、外の世界に出ること望みますが、家族に反対されつづけています。

そんなある日、壁を突き破って、巨人が押し寄せてきます。閉じた世界の安寧は終焉を迎え、目の前で母親が巨人に食い殺されるのを見届けたエレンは、復讐のために、巨人との戦闘スキルを有する調査兵団への入隊を決意します。

陰謀詭計(いんぼうきけい)

陰に隠れてたくらむ悪事と、人を欺く計略のことを、「陰謀詭計」といいます。

エレンの世界に遅いかかる巨人は、生物として極めて異常な存在でした。人間を食い殺しても消化吸収することがなく、そもそも食事を必要としない存在です。

生殖機能もなく、どこから来くるのか、どうやってくるのかも謎のまま、人類は駆逐され、滅亡の淵へと追いやられていきますが、物語が進むにつれ、巨人たちが、陰謀詭計に満ちた、人為的な存在であるらしいことが、次第に明らかになっていきます。

変態百出(へんたいひゃくしゅつ)

次々に、姿形を変えていくことを、「変態百出」といいます。

「進撃の巨人」に登場する巨人たちは、一口に巨人と言っても、まさに変態百出で、どの個体も極めて個性的であり、しかも容姿のどこかに、極端に人間臭い部分を持っているため、まるで近所のおじさんおばさんがそのまま巨大化して人殺しをして回っているような、独特の不気味さを感じさせます。

巨人の造形そのものが、人の思惑陰謀によって人類そのものの生存を否定されるという、グロテスクな世界観が生々しく表現されています。

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