《連想四字熟語》るろうに剣心から連想する3つの四字熟語

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▼これがるろうに剣心から連想する四字熟語です

《連想四字熟語》るろうに剣心から連想する3つの四字熟語
※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

人生羈旅(じんせいきりょ)

人の一生を旅になぞらえてとらえることを、「人生羈旅」といいます。

和月伸宏原作の漫画「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚」は、幕末の動乱期を「人斬り」として生き、明治維新後には、殺人を自らに禁じた、緋村剣心という青年の生き様を、多くの人々との戦いや関わりを通して、描いています。

その苦しく長い旅路のなかで、剣心は、愛するものを失って深く傷つき、そして再び見いだして、生き続ける決意をしていきます。

千載一遇(せんざいいちぐう)

千年に一度しか出会えないような、滅多にない、すばらしい出会いのことを、「千載一遇」といいます。

殺人者としての緋村剣心は、とてつもない戦闘力を有する人間兵器のような、危険で非情な存在でした。けれども、のちに最愛の女性となる、神谷薫を始めとして、さまざまな立場の人々との出会いと、苦悩に満ちた戦いの果てに、極めて人間らしい心と生き方を手に入れます。

千載一遇の出会いが、剣心を、単なる危険人物として葬り去られる末路から救ってくれたと言えます。

雲心月性(うんしんげっせい)

名誉や利益に執着せず、超然として無私無欲であることを、「雲心月性」といいます。

緋村剣心は、維新実現を支えた立役者として、明治政府の有力者から高い地位を与えると言われますが、市井で弱い立場の人々を支えたいということを理由に、断ります。

そうした雲心月性ともいうべき生き方が、多くの人々の信頼を得る理由となっていきます。

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