《連想四字熟語》キャプテン翼から連想する3つの四字熟語

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▼これがキャプテン翼から連想する四字熟語です

《連想四字熟語》キャプテン翼から連想する3つの四字熟語
※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

高材疾足(こうざいしっそく)

卓越した才能があることや、才能を持つ人物のことを、「高材疾足」といいます。

高橋陽一原作の「キャプテン翼」は、サッカーを生き甲斐とする少年、大空翼の成長を描いた、長編スポーツ漫画です。

連載が始まった1980年代は、日本では、まだサッカーよりも野球がはるかに注目度が高く、優勢だった時代でしたが、作品のなかで、翼の高材疾足たる様子が生き生きと描かれたことから、サッカーに夢中になる子どもたちが増えていきました。

「キャプテン翼」の人気は、21世紀の日本のサッカー界の隆盛の土台となったとも言えます。

直截簡明(ちょくせつかんめい)

思ったこと、感じたことを、ぼかすことなくきっぱりと言い切ること、またそのような性格のことを、「直截簡明」といいます。

昭和のスポーツ漫画では、貧困や孤独などの暗く厳しい運命を背負い、苦難に満ちた人生を歩むタイプのヒーローが主流でしたが、大空翼は、そうした影を帯びることのない、直截簡明な性格の天才プレイヤーとして描かれています。

戦後の高度成長期を経て、国民の生活が全体的に豊かになっていったことが、好まれるヒーロー像を変化させていったのかもしれません。

子建八斗(しけんはっと)

子建八斗」とは、中国の三国時代に、詩人としての才能を高く評価された、曹植(子建)について言われた言葉で、天下に才能が一斗あるとすれば、曹植の詩才は八斗にもなるという意味になります。

キャプテン翼のヒーローである大空翼は、まだ幼児だった物語の始まりから、超人的にケタ外れの天才少年として登場します。その才能は、漢詩の世界における曹植と同様、通常のものさしで計れるものではなく、世界中の才能という才能を一身に集めたかのようでした。

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