【倚門之望】いもんのぼう

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▼これが[倚門之望]の意味です

  • 意 味:子の帰りを待ちわびる親の情のたとえ。子を思う親の愛情が切実なたとえ。
  • 由来 / 語源特に母親の愛情についていう。門に寄りかかって望み待つ意から。「倚」は寄りかかる意。「望」は遠くを見やる意。
  • 【故事】 中国戦国時代、王孫賈おうそんかの母親が、賈が朝出かけて夕暮れに帰るのを家の門に寄りかかって待ち望み、夕暮れに出かけて帰らないときには、村里の門に寄りかかって帰りを待ちわびた故事から。
  • 英 訳: 
  • 出 典:『戦国策(せんごくさく)』斉策(せいさく)
  • 使い方 / 例文彼の母親は倚門之望を体現したような女性であったが、いささか過保護と言えなくもなかった。
  • 類義語: 
  • 対義語: 
  • 漢字検定出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
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