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- 意 味: どっちつかず。形勢をうかがっているあいまいな態度のたとえ。
- 解 説: 「首鼠」は、穴から首だけ出して外をうかがっているネズミ。「両端」は、ふた心。どちらか一方に決める際に、両方の様子をうかがい、利益のある方を選ぶこと。
- 英 訳:
- 用 例: 二人が昨日は右、今日は左という風に強力なものへ結びつく機縁を求めて首鼠両端の態度を持たねばならなくなったことも…(尾崎士郎「石田三成」)
- 類義語: 狐疑逡巡(こぎしゅんじゅん) / 遅疑逡巡 (ちぎしゅんじゅん)/ 躊躇逡巡(ちゅうちょしゅんじゅん) / 右顧左眄(うこさべん)
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鼠の頭以外の動物を当てはめたらどうなるのかな・・・と考えたら、想像が膨らみます。狐や狸に置き換えたらどうでしょうか
Posted by: 髙野勝義 at 2006年02月05日 11:20コメントを投稿する ※スパム対策のため現在一時停止中
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