【対症下薬】たいしょうかやく

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▼これが[対症下薬]の意味です

  • 意 味:病状に応じて薬を処方すること。問題点を確認したうえで、有効な解決方法を講ずることのたとえ。
  • 由来 / 語源:「対症」は病気の種々の症状に応ずる意。「下薬」は薬を与えること。「症しょうに対たいして薬くすりを下くだす」と訓読する。
  • 英 訳: 
  • 出 典:『朱子語類(しゅしごるい)』四一
  • 使い方 / 例文:対症下薬による処置
  • 類義語:
    応病与薬(おうびょうよやく)
    因機説法(いんきせっぽう)
    応機接物(おうきせつもつ)
    善巧方便(ぜんぎょうほうべん)
  • 対義語:
  • 漢検出題レベル:漢検準2級
  • 人気 / 実用度:話す★☆☆ 書く★☆☆
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