《連想四字熟語》ペリーから連想する3つの四字熟語

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▼これがペリーから連想する四字熟語です

《連想四字熟語》ペリーから連想する3つの四字熟語
※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

熱烈峻厳(ねつれつしゅんげん)

物事に対して強い感情とゆるぎない厳しさを持って臨むさまを、「熱烈峻厳」といいます。

マシュー・ペリーは、黒船で来港し、日本に開国を迫った人物として知られていますが、残した業績は日本との外交に留まらず、海軍への蒸気船の積極的導入や、先駆的な海軍教育を行うなど、多岐にわたっています。威圧的な人物であったと言われていますが、熱烈峻厳ともいうべき強い情熱と意志の力で、理想を実現していったのでしょう。

公平無私(こうへいむし)

偏らない判断に基づいて行動し、私利私欲を持たないことを、「公平無私」といいます。

ペリーは、米国で解放された黒人奴隷の帰国事業にも深く関わっていたと言われています。当時のアフリカでは、欧米人に敵意を持って攻撃してくるような部族もあったといいますが、摩擦があっても事実を正確に把握した上で公平な判断を下し、米国側とアフリカの人々の関係が友好的になるように、尽力しました。

飛耳長目(ひじちょうもく)

優れた情報収集能力や観察力を持ち、幅広い知識があることを、「飛耳長目」といいます。

ペリーは帰国後に、「日本遠征記」などの著作を残しています。広大な世界を巡り歩いて、その目で直接見届けてきた飛耳長目の知識は、出版されて後世に伝えられることとなりました。

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