ホーム > 《偉人×四字熟語》 > 《連想四字熟語》野口英世から連想する3つの四字熟語

▶ 《連想四字熟語》野口英世から連想する3つの四字熟語

《スポンサードリンク》

▼これが野口英世から連想する四字熟語です

※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

遊惰放蕩(ゆうだほうとう)

酒食などにふけって、真面目に暮らそうとしないことを、「遊惰放蕩」といいます。

野口英世は、世界的な医学者として、また、幼少期の手の障害を克服して学問を志した偉人として知られる人物ですが、放蕩で学費を使い果たし、他人の善意を利用してひたすら無心しつづけたり、お金目当てで女性と婚約したあと、わざと破談を狙うなど、ろくでもない過去を多く抱えた人でもありました。

馬鹿正直(ばかしょうじき)

うそをつくことはないけれども、あまりにも愚直で、ものごとに融通を利かせるということができないことを、「馬鹿正直」といいます。

野口英世は、良くも悪くも、自分の志や欲望に正直な人でした。学問を志すとなれば、一心不乱に道を究めようとしますが、好きな女性への思いや、放蕩への欲求に対しても正直でありつづけ、人に迷惑をかけたり、金銭的に破綻をきたしたりすることもありました。

一意攻苦(いちいこうく)

ひたすらに心を打ち込み、苦悩しながら考え続けることを、「一意攻苦」といいます。

私生活面では感心しないところも多い野口英世ですが、研究者としては極めて有能かつ真摯であり、病原体の研究に、超人的ともいうべき猛烈なエネルギーを注いで真実をつきとめようとし続けました。

[推薦本] 波乱に満ちた生涯を振り返る一冊



四字熟語人気ランキング

《スポンサードリンク》


【2017年の座右の銘】にしたい四字熟語を30個集めてみた
ケンミン四字熟語《公式》|47都道府県の県民性を四字熟語で表してみた
【漢検】に出る四字熟語1〜5級 [一覧]

▼カテゴリ別 四字熟語

  • 不撓不屈(ふとうふくつ)
  • 七転八起(しちてんはっき)
  • 臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

  • 率先垂範(そっせんすいはん)
  • 有言実行(ゆうげんじっこう)
  • 勇猛果敢(ゆうもうかかん)

  • 前途洋々(ぜんとようよう)
  • 先見之明(せんけんのめい)
  • 青雲之志(せいうんのこころざし)

  • 有終之美(ゆうしゅうのび)
  • 心願成就(しんがんじょうじゅ)
  • 盛徳大業(せいとくたいぎょう)

  • 大器晩成(たいきばんせい)
  • 大願成就(たいがんじょうじゅ)
  • 名聞利益(みょうもんりやく)
  • 猪突猛進(ちょとつもうしん)
  • 勇往邁進(ゆうおうまいしん)
  • 無我夢中(むがむちゅう)

  • 乾坤一擲(けんこんいってき)
  • 背水之陣(はいすいのじん)
  • 百折不撓(ひゃくせつふとう)

  • 一念発起(いちねんほっき)
  • 初志貫徹(しょしかんてつ)
  • 即断即決(そくだんそっけつ)

  • 孟母三遷(もうぼさんせん)
  • 文武両道(ぶんぶりょうどう)
  • 刻苦勉励(こっくべんれい)

  • 百戦錬磨(ひゃくせんれんま)
  • 全力投球(ぜんりょくとうきゅう)
  • 疾風迅雷(しっぷうじんらい)

  • 一意専心(いちいせんしん)
  • 意志堅固(いしけんご)
  • 堅忍不抜(けんにんふばつ)

  • 一宿一飯(いっしゅくいっぱん)
  • 恐悦至極(きょうえつしごく)
  • 報恩謝徳(ほうおんしゃとく)

  • 一心不乱(いっしんふらん)
  • 発憤忘食(はっぷんぼうしょく)
  • 大死一番(だいしいちばん)

  • 無病息災(むびょうそくさい)
  • 一心一如(いっしんいちにょ)
  • 君子万年(くんしばんねん)

  • 切磋琢磨(せっさたくま)
  • 相乗効果(そうじょうこうか)
  • 二人三脚(ににんさんきゃく)

  • 《スポンサードリンク》



    ホーム > 《偉人×四字熟語》 > 《連想四字熟語》野口英世から連想する3つの四字熟語