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▶ 《連想四字熟語》伊藤博文から連想する3つの四字熟語

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▼これが伊藤博文から連想する四字熟語です

《連想四字熟語》伊藤博文から連想する3つの四字熟語
※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

懸頭刺股(けんとうしこ)

身を削るような努力をして学問することを、「懸頭刺股」といいます。

伊藤博文は、元々は百姓の出身でしたが、父親の代で足軽となり、幼少期に吉田松陰の松下村塾で学ぶ機会を得ます。けれども身分が低かったので建物の外から立ち聞きするしかなく、のちにイギリス留学をするときにも、水兵同然の粗末な扱いであったと言われています。けれどもイギリスで英語や文化をひたすらに学び、教養と広い視野を得たこともあって、明治政府では唯一無二の人材と認められ、初代内閣総理大臣に就任することとなります。

寸田尺宅(すんでんしゃくたく)

財産がほんの少ししかないことを、「寸田尺宅」といいます。

伊藤博文は、もともと貧しい家の出身でしたが、出世してからもお金や財産に対する執着が薄く、賄賂なども受け取らなかったと言われています。あまりの私財の少なさを案じて、明治天皇がお金を与えることもあったそうです。本当に財産を持たなかったかどうかについては、近年、異論もあるようですが、性格的に質素であり、国家や人民のことを思う公平な気持ちを持っていたことは、多くの人が認めるところでした。

簡明率直(かんめいそっちょく)

素朴な性質で、飾り気がなく、分かりやすく素直であることを、「簡明率直」といいます。

伊藤博文は、飾り気のない明るい性格で、明治政府の要人となってからも、地位や身分で分け隔てすることなく、庶民とも気さくに付き合うことで知られてました。そのため、農民や漁民からも、よく慕われていたそうです。

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