経験者が語る!【漢検準1級】合格のための勉強法3つのポイント

経験者が語る!【漢検準1級】合格のための勉強法3つのポイント

漢検合格には、合格するための「勉強法」があります。ここでは、実際の漢検受験経験者だから語れる実践的な勉強法を3つのポイントに絞って紹介します。

① 何度も書いて覚える!

漢字検定準1級からは桁違いに合格が難しくなります。

2級と比べても受験者は10分の1程度になり、合格率は数%から15%で毎回推移しています。合格率が5%に満たないこともあれば20%近くになることもあり、難易度に幅が出るのも準1級の特徴です。そのため、しっかり計画をたてて勉強しても、1度目の受験で合格できないという方も多くいますので心して準備しましょう。

まずは、これ1冊で対策できるような、準1級を網羅している問題集を1冊・過去問集を1冊準備します。試験まで余裕を持って1年計画で勉強できると理想的ですが、短期で合格を目指す人は毎日の勉強時間を増やす必要があります。

問題集を解きながら間違えた漢字をチェックして何度も書いて覚える勉強法だけではなく、分かった問題もケアレスミスを防ぐために何度も書きましょう。

② 弱点ノートを作成する!

問題集は1周するだけでなく何度も解くのがおすすめです。間違った問題や知らなかった漢字が出てきたら自分なりのまとめノートを作ることも大変有効です。自分が間違った問題だけを集めた弱点ノートを作成するのです。

毎日問題集を進める前に弱点ノートを確認したり、通勤通学などの空き時間に頻繁に確認しましょう。ノートにまとめることでいつでもどこでもチェックしながら勉強することができます。

③ 大きめのノートにはっきり書く!

また準1級になると画数が多いものが増えるので、大きめのノートに大きくはっきりと書きましょう。そうすることで揺れている電車でも見やすくなります。

問題集はなるべく多く解いたほうがいいので、問題集と並行して力試しのために時間を計って解いてみましょう。もちろん間違えた問題を弱点ノートにまとめて二度と間違えないようにします。




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