経験者が語る!【漢検1級】合格のための勉強法3つのポイント

経験者が語る!【漢検1級】合格のための勉強法3つのポイント

漢検合格には、合格するための「勉強法」があります。ここでは、実際の漢検受験経験者だから語れる実践的な勉強法を3つのポイントに絞って紹介します。

① とにかく反復&継続的な勉強を!

漢字検定で最難関の1級の合格率はとても低く、一発で合格する人は全体の3%しかいないと言われています。

芸能人の漢字王と言われている宮崎美子さんは漢字検定1級を保持していますが、1級と準1級のレベル差は想像以上に大きいと語っており、準1級合格後に1級の過去問を解いた時には200点中7点しか取れなかったというから驚きです。

とはいえ、はじめはそれくらいの低い点数でも合格できますので、あきらめず根気強く勉強する忍耐力が求められます。合格者の方に勉強のコツを聞くと、とにかく勉強をし続けることという答えが返ってきます。

② 自分なりの辞書を作る!

漢検協会から出版されている問題集を使って、何度も何度も反復勉強は絶対的に必要です。それに加えて実際に1級に合格していた宮崎美子さんが行っていたように自分なりの辞書を作ることがおすすめです。

1級になると問題集や過去問だけでは太刀打ちできなくなるので、それに加えて読み方順に漢字を書き写し、自分だけの辞書を作ったのです。A4の厚いノートに大きくはっきりと漢字を書き、その意味も書いていきました。意味まで調べて書くことで圧倒的に覚えやすくなるといいます。

③ 直前期には弱点強化を!

また、同じ部首の漢字ごとにまとめたり、似たような漢字をまとめると頭の中が整理されてよいそうです。

また、試験直前には問題集もだいたいわかるようになっていくので、自信があるものは黒鉛筆、間違えやすいものは赤鉛筆で色分けして答えを書き込み、効率的に問題を復習するのも効果があります。

直前期には新しいことに手を出さずに弱点強化を行うのが合格率を上げるポイントです。

 




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