四字熟語データバンク

四字熟語(四文字熟語)の検索一覧サイト。意味、用例、実例、英訳を掲載。受験・漢字検定(漢検)対策にも。

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2000年02月28日

無為自然(むいしぜん)

  • 意 味: 徳があれば教育しなくとも人は教化される。老子の主張する思想で、ことさらに法律で規制したり教育しなくても為政者の徳が高ければ人々は自然の本性に従って教化されてゆく。
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無為徒食(むいとしょく)

  • 意 味: 何もしないでただぶらぶらとして日を過ごすこと。働くこともせずに暮らすこと。
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2000年02月27日

無位無冠(むいむかん)

  • 意 味: 重要な地位についていないこと。
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無為無策(むいむさく)

  • 意 味: 何の対処・処置もないまま、ただ手をこまねいて見ていること。なにもしないこと。
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2000年02月26日

無為無能(むいむのう)

  • 意 味: 何事もせず、何の役にも立たないこと。また、そのような人。
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無影無踪(むえいむそう)

  • 意 味: あとかたもないこと。影も形もないこと。
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無学文盲(むがくもんもう)

  • 意 味: 学問・知識がなく、文字が読めないこと。また、そのさまや、その人。
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無学無識(むがくむしき)

  • 意 味: 学問がなく、知識がないこと。
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2000年02月25日

無我夢中(むがむちゅう)

  • 意 味: 物事に熱中して自分を忘れること。あることに心を奪われて夢中になり、他のことを一切気にかけないこと。
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無何有郷(むかゆうきょう)

  • 意 味: 何もなく、はてしなく広々とした所。中国古代の思想家・荘子の説く理想郷。
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無期延期(むきえんき)

  • 意 味: 期限を定めずに、期日をのばすこと。
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無芸大食(むげいたいしょく)

  • 意 味: 才能・特技などが何もなく、ただ大食をすること。そういう人。
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2000年02月24日

無芸無能(むげいむのう)

  • 意 味: 何の取り柄や才能もないこと。
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無間地獄(むげんじごく)

  • 意 味: 大罪を犯した者が落ち、絶え間ない苦しみを受ける地獄。仏教で言われている八大地獄のひとつ。
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無間奈落(むげんならく)

  • 意 味: 仏教で、八大地獄の一つ。五逆罪(父・母・阿羅漢を殺すこと、僧侶の和合を破り仏教修行を妨げること、仏身を傷つけること)を犯したものが、絶え間ない苦しみを受けるという地獄。地獄の中でも最もそこの方にあり、最も苦しい地獄。
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夢幻泡影(むげんほうよう)

  • 意 味: 夢と幻と、泡と影。人生がはかないことのたとえ。
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2000年02月23日

無罪放免(むざいほうめん)

  • 意 味: 拘留中の容疑者・被告人を、罪がないものとして釈放すること。
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無慙無愧(むざんむき)

  • 意 味: 悪いことをしても、心に恥じることなく平気でいること。
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無始無終(むしむしゅう)

  • 意 味: 始めも終わりもないこと。仏教で、無限の過去から永遠の未来にわたって、輪廻が無限であること。
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無私無偏(むしむへん)

  • 意 味: 自分の利益だけをはかることなく、公平・中正であること。
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無私無欲(むしむよく)

  • 意 味: 私情がなく、また欲もないこと。
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武者修行(むしゃしゅぎょう)

  • 意 味: 昔、武士が諸国をめぐって試合をして武術をみがいたこと。また、その武士。
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矛盾撞着(むじゅんどうちゃく)

  • 意 味: 物事の前後がくい違い、うまくつじつまが合わないこと。
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2000年02月22日

無常迅速(むじょうじんそく)

  • 意 味: 万物が転変してやまないこと。人の世の移り変わりの非常に速いこと。
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2000年02月21日

無色透明(むしょくとうめい)

  • 意 味: 透き通ってにごりがない、汚れていないこと。
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無知蒙昧(むちもうまい)

  • 意 味: 知識・知恵がなく、物事の道理がわからないこと。
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2000年02月20日

無茶苦茶(むちゃくちゃ)

  • 意 味: でたらめで筋道が通らないこと。
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無二無三(むにむさん)

  • 意 味: ひたすらなこと。わき目もふらないこと。ただ一つであって、他に類がないこと。仏教語で、仏となる道はただひとつであり、第二、第三の道はないということ。
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2000年02月19日

無念千万(むねんせんばん)

  • 意 味: くやしさが尋常ではないこと。非常に残念なこと。
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無念無想(むねんむそう)

  • 意 味: いっさいの妄念を離れた無心のさま。あらゆる雑念がなくなり心が透明になるさま。仏教で無我の境地に入りすべての想念から離れること。
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2000年02月18日

無能無策(むのうむさく)

  • 意 味: 何の対策もなく、何もできないこと。
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無病息災(むびょうそくさい)

  • 意 味: 病気がなく健康であること。達者、元気でいること。
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2000年02月17日

無法千万(むほうせんばん)

  • 意 味: 人の道を非常にはずれること。また、非常に無礼であること。ひどく乱暴であること。
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無味乾燥(むみかんそう)

  • 意 味: 味わいや面白みがないこと。味もそっけもないこと。
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2000年02月16日

無味単調(むみたんちょう)

  • 意 味: 趣や面白みがなく、これといった変化もなく単純なこと。
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無味無臭(むみむしゅう)

  • 意 味: 味もにおいもない、つまり全く面白みがないこと。
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無明長夜(むみょうじょうや)

  • 意 味: 煩悩にさまよって悟りを開けない状態のこと。無明を闇の長夜に例えていう語。
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2000年02月15日

無明世界(むみょうせかい)

  • 意 味: 煩悩にとらわれた迷いの世界の意。
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2000年02月13日

無憂無風(むゆうむふう)

  • 意 味: 心配や波乱がなく、平穏であること。
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無欲恬淡(むよくてんたん)

  • 意 味: 欲がなく、あっさりとしていて物にこだわらないこと。
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2000年02月12日

無欲無私(むよくむし)

  • 意 味: 自分の利益や欲望を求めないこと。
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無理往生(むりおうじょう)

  • 意 味: 無理矢理に従わせること。強制的に承知・服従させてしまうこと。
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2000年02月11日

無理算段(むりさんだん)

  • 意 味: 無理をしてお金を作ること。また、なんとか工夫して、物事の融通をはかること。
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2000年02月10日

無理心中(むりしんじゅう)

  • 意 味: 一緒に死ぬことに合意していない相手を殺して、自分も死ぬこと。強引に心中を成立させること。また、よくない結果になることがわかっていながら、強引に相手を巻き込むことのたとえ。
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無理難題(むりなんだい)

  • 意 味: 道理に合わないいいがかり。できないことがわかっている問題や、とうてい承服できない条件。
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2000年02月09日

無理無体(むりむたい)

  • 意 味: 道理にかなっていないことを無理矢理に押し通すこと。
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無量無数(むりょうむすう)

  • 意 味: 量や数が非常に多いこと。はかれないほど、数え切れないほど多くあること。
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無量無辺(むりょうむへん)

  • 意 味: 仏教で、空間・時間・数量・力量などがはかり知れないほど、限りなく広大なことをいう。
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