四字熟語データバンク
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2000年11月30日
稗官野史(はいかんやし)
意 味:
民間のこまごまとした物語や逸話などを集め記録した書物。
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背水之陣(はいすいのじん)
意 味:
水辺を背にして陣をしけば、退却できないことから、決死の覚悟で戦に臨む。また、決死の覚悟で事に当たること。
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2000年11月29日
排斥擠陥(はいせきせいかん)
意 味:
人を押しのけ、陥れること。
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背徳没倫(はいとくぼつりん)
意 味:
道徳に背き、人としての道に外れること。
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杯盤酒肴(はいばんしゅこう)
意 味:
宴会のための酒や料理。
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杯盤狼藉(はいばんろうぜき)
意 味:
酒席の混乱の状態や酒宴の後、杯や皿が散乱しているさまをいう。
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2000年11月28日
廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)
意 味:
仏法を排斥(はいせき)し釈迦(しゃか)の教えを捨てること。
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破戒無慙(はかいむざん)
意 味:
仏教で、仏道に帰依した者が、戒律を破って良心に恥じないこと。
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馬鹿正直(ばかしょうじき)
意 味:
うそいつわりを言わないが、度が過ぎてかえって融通がきかないこと。愚直であること。
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破顔一笑(はがんいっしょう)
意 味:
顔をほころばせて、にっこりと笑うこと。
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2000年11月27日
破顔微笑(はがんみしょう)
意 味:
顔をほころばせて、ほほえみ笑うこと。
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波及効果(はきゅうこうか)
意 味:
物事の影響がだんだんに及んで現れる効き目のこと。
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破鏡不照(はきょうふしょう)
意 味:
夫婦が離婚すること。ひとたび別れた夫婦はもうもとのさやにおさまらない例え。
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2000年11月26日
博引旁証(はくいんぼうしょう)
意 味:
物事を決したり論じたりするとき、多くの材料を引きだし、証拠や関連の事物をあまねく示すこと。
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2000年11月25日
博学広才(はくがくこうさい)
意 味:
広く学問や知識に通じていて、才知の優れていること。
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博学才穎(はくがくさいえい)
意 味:
広く学問に通じていて、才知が非常に優れていること。
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博学卓識(はくがくたくしき)
意 味:
広く学問に通じていて、優れた見識のあること。
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博学多才(はくがくたさい)
意 味:
広くいろいろな学問に通じ才能が豊かなこと。
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2000年11月24日
博学能文(はくがくのうぶん)
意 味:
知識が豊富で、文章を作るのがうまいこと。
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白砂青松(はくさせいしょう)
意 味:
白い砂と青い松。海岸の美しい景色の形容。
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白紙委任(はくしいにん)
意 味:
人に物事を依頼するとき、条件をつけないで、全てを任せること。
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薄志弱行(はくしじゃっこう)
意 味:
意志が弱く行動力に乏しいこと。物事を断行する力に欠けること。
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2000年11月23日
白日昇天(はくじつしょうてん)
意 味:
真昼に天に昇る。仙人になること。また、急に富貴になること。
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白紙撤回(はくしてっかい)
意 味:
一度決定したものを、全てなかったこととすること。
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2000年11月22日
拍手喝采(はくしゅかっさい)
意 味:
手をたたいて、さかんに褒めたたえること。
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2000年11月21日
幕天席地(ばくてんせきち)
意 味:
気持が大きいことのたとえ。また、小さいことにこだわらないさま。
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2000年11月20日
博聞強記(はくぶんきょうき)
意 味:
広く聞き知って、よく覚えていること。
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伯楽一顧(はくらくいっこ)
意 味:
伯楽が目をかけることによって名馬が見出されることから、賢者が名君・賢相に見出されて重用されることのたとえ。また、世にうもれていた人が、実力者にその才能を見出され力を発揮すること。
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博覧強記(はくらんきょうき)
意 味:
広く書物を読み、それらを非常によく記憶していること。知識が豊富なこと。
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2000年11月19日
薄利多売(はくりたばい)
意 味:
利益を少なくして数多く売ること。
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2000年11月18日
馬耳東風(ばじとうふう)
意 味:
人の言うことに耳を貸さない、心をとめないこと。また、何を言っても少しも反応がないたとえ。
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2000年11月17日
破邪顕正(はじゃけんしょう)
意 味:
不正を打破し、正義を実現すること。
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破綻百出(はたんひゃくしゅつ)
意 味:
言動などについて、欠点やほころびが次々に出てくること。また、物事がうまくゆかなくなるようなことが、次から次と現れ出ること。
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2000年11月16日
破竹之勢(はちくのいきおい)
意 味:
勢いがたいへん激しく、盛んなこと。
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八万奈落(はちまんならく)
意 味:
仏教で、煩悩のために受ける数多くの苦しみを、地獄にたとえていう語。
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八面玲瓏(はちめんれいろう)
意 味:
どの方面から見ても、美しく欠点がない。心中にわだかまりがなく、清らかに澄みきっているたとえ。また、多くの人との交際を円満に処理するようすのたとえ。
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2000年11月15日
八面六臂(はちめんろっぴ)
意 味:
仏像などが八つの顔と六つの腕をもつこと。転じて、一人で多方面にわたって何人分もの活躍をすること。
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2000年11月14日
抜苦与楽(ばっくよらく)
意 味:
仏教で、衆生の苦しみを取り除いて安楽を与えること。仏の慈悲のはたらきをいう語。転じて、一般に、苦しみを除いて、安楽を与えること。
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2000年11月13日
八紘一宇(はっこういちう)
意 味:
全世界を一つの家のように統一すること。
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白虹貫日(はっこうかんじつ)
意 味:
白色の虹が太陽を貫く現象。真心が天に通じた時に現れるという。また、君主(太陽)が兵(白色の虹)に危害を加えられる兆候、革命の起きる前兆を表すとも言う。
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2000年11月12日
抜山蓋世(ばつざんがいせい)
意 味:
勢いが非常に強く、自信に満ち気力の雄大なさま。勇壮な気質のたとえ。
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2000年11月11日
発憤興起(はっぷんこうき)
意 味:
心を奮い立たせ、立ち上がること。
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発憤忘食(はっぷんぼうしょく)
意 味:
食事を忘れるほど夢中で励むこと。
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2000年11月10日
八方画策(はっぽうかくさく)
意 味:
あらゆる方面に働きかけて、計画の実現をはかること。
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八方美人(はっぽうびじん)
意 味:
どこから見ても美しい人。転じて、誰にも悪く思われないように要領よくふるまうこと。また、そのような人。
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発菩提心(はつぼだいしん)
意 味:
仏教で、悟りを求めようと決心すること。
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2000年11月09日
抜本塞源(ばっぽんそくげん)
意 味:
一番のもととなる原因を抜き去ること。害を防ぐため、根本にさかのぼって物事を処理すること。
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2000年11月08日
撥乱反正(はつらんはんせい)
意 味:
世の乱れを治め、もとの平和の世に返すこと。
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2000年11月07日
破天荒解(はてんこうかい)
意 味:
今までだれもなしえなかったことをはじめて成し遂げること。
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波濤万里(はとうばんり)
意 味:
海に隔てられたはるかな距離。
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鼻元思案(はなもとじあん)
意 味:
自分だけの勝手な考え。あさはかな考え。
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爬羅剔抉(はらてっけつ)
意 味:
かき集め、えぐり出す意から、隠れた人材をさがし出すこと。また、人の欠点や秘密をあばきだすこと。
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2000年11月06日
波瀾万丈(はらんばんじょう)
意 味:
波が非常に高いように物事の変化が起伏に富んではげしいことのたとえ。
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2000年11月05日
罵詈讒謗(ばりざんぼう)
意 味:
悪口を並べ、口汚くののしること。
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罵詈雑言(ばりぞうごん)
意 味:
口汚く相手をののしり、悪口をいうこと。
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反間苦肉(はんかんくにく)
意 味:
自分の身を苦しめたり、自分にとって不利益に見えることをしたりして相手をあざむき、敵同士の仲を裂く計略を行うこと。
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2000年11月04日
万古不易(ばんこふえき)
意 味:
永久に変わらないこと。いつまでも変わらないさま。
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盤根錯節(ばんこんさくせつ)
意 味:
地中に広く張り巡らされた根と入り組んだ節と。転じて、処理に困難な事柄。
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2000年11月03日
万死一生(ばんしいっしょう)
意 味:
助かる見込みのない命が助かること。九死一生よりも少ない確率で命を取り留めること。死を万とすると生はわずか一しかない。それほどきわめて危険な状態からかろうじて助かること。
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2000年11月02日
半死半生(はんしはんしょう)
意 味:
半ば死に、半ば生きている状態。死に掛かっていること。生死の境にいること。
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2000年11月01日
伴食宰相(ばんしょくさいしょう)
意 味:
高い地位にありながら、無能で他の人のなすがままになっている大臣。要職にありながら、実力の伴わない者をあざけっていう語。伴食大臣。
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2000年10月31日
半信半疑(はんしんはんぎ)
意 味:
本当かどうか信じ切れないようす。真偽の判断に迷うこと。
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2000年10月30日
半醒半睡(はんせいはんすい)
意 味:
半ば目覚め、半ば眠っていること。目覚めているのかどうか定かではない朦朧とした状態。
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2000年10月29日
万代不易(ばんだいふえき)
意 味:
永久に変わらない様子。
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2000年10月28日
万馬奔騰(ばんばほんとう)
意 味:
多くの馬が走ったり、とび跳ねたりするように、勢いがきわめて盛んなこと。
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万物流転(ばんぶつるてん)
意 味:
すべてのものはとどまることなく、移り変わるということ。
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2000年10月27日
繁文縟礼(はんぶんじょくれい)
意 味:
規律や礼法などがこまごまとしていて、わずらわしいこと。
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2000年10月26日
万民太平(ばんみんたいへい)
意 味:
全ての人民が、安らかで平和に暮らすことができること。
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反面教師(はんめんきょうし)
意 味:
いましめとなる悪い手本。
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