四字熟語データバンク
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1999年07月31日
利害関係(りがいかんけい)
意 味:
お互いに利害が影響しあう関係。
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1999年07月30日
利害勘定(りがいかんじょう)
意 味:
利益と損害の割合を計算すること。
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利害得失(りがいとくしつ)
意 味:
利益と損害。儲けと損。
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1999年07月29日
力戦奮闘(りきせんふんとう)
意 味:
力を出し尽くして闘うこと。一所懸命努力すること。
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1999年07月28日
六韜三略(りくとうさんりゃく)
意 味:
古代中国の兵法書『六韜』『三略』。転じて、奥の手や虎の巻をさす語としても用いられる。
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俚言俗語(りげんぞくご)
意 味:
俗世間で用いられる卑俗なことば。
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離合集散(りごうしゅうさん)
意 味:
離れたり、合わさったり、別れたり集まったりすること。
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1999年07月27日
李絶杜律(りぜつとりつ)
意 味:
唐の詩人李白は絶句にすぐれ、杜甫は律詩にすぐれている。唐の二大詩人の特徴を簡潔に評したことば。
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立身栄達(りっしんえいだつ)
意 味:
社会的な地位や、高い身分を得ること。立派な人になり栄達すること。
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立身出世(りっしんしゅっせ)
意 味:
社会的に認められて、世間に名を知られるようになること。
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1999年07月26日
立錐之地(りっすいのち)
意 味:
錐が立つだけの狭い土地。わずかばかりの空地。立錐の余地。
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理非曲直(りひきょくちょく)
意 味:
道理に合ったことと、合わないこと。間違ったことと、正しいこと。
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1999年07月25日
柳暗花明(りゅうあんかめい)
意 味:
柳が薄暗く茂り、花が明るく咲く、春の美しい景色。転じて、行き詰まったかと思った途端、新しい展開がひらけることにもたとえる。
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1999年07月24日
流汗滂沱(りゅうかんぼうだ)
意 味:
汗が盛んに流れ落ちるようす。
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流汗淋漓(りゅうかんりんり)
意 味:
流れる汗がしたたり落ちる様子。
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1999年07月23日
流血淋漓(りゅうけつりんり)
意 味:
流れ出る血が、盛んにしたたるようす。
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流言飛語(りゅうげんひご)
意 味:
根拠のない、いいかげんな噂。根も葉もないデマ。
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1999年07月22日
柳巷花街(りゅうこうかがい)
意 味:
昔、柳が植えられ、花も咲いて風情のあった遊里、色町のこと。
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1999年07月21日
竜驤虎視(りゅうじょうこし)
意 味:
天下に権威をふるうさま。竜のようにのぼり、虎のようににらむこと。
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1999年07月20日
竜攘虎摶(りゅうじょうこはく)
意 味:
竜と虎が格闘するように、互角の力を持った強者同士が激しく争うこと。
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竜頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)
意 味:
竜の頭や鷁の首を船首に刻んだり描いたりした船。天子や貴人が乗った船。
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竜闘虎争(りゅうとうこそう)
意 味:
竜と虎とが相争うこと。互角の力をもった両雄が激しい戦いをすることのたとえ。
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竜騰虎闘(りゅうとうことう)
意 味:
竜と虎とが相争うこと。互角の力をもった両雄が力を尽くして戦うことのたとえ。
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竜頭蛇尾(りゅうとうだび)
意 味:
始めは盛んであるが、終りが振るわないこと。
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1999年07月19日
竜蟠虎踞(りゅうばんこきょ)
意 味:
竜がとぐろを巻き、虎がうずくまるように、抜きんでた能力を持つ者がある場所にとどまり、権勢を振るうことのたとえ。また、ある地域で、すぐれた能力を存分に発揮すること。
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竜門点額(りゅうもんてんがく)
意 味:
昔、中国で、官吏登用試験である進士の試験に落第して帰ること。
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粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)
意 味:
こつこつと努力、苦労を重ねること。粒々辛苦。
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1999年07月18日
柳緑花紅(りゅうりょくかこう)
意 味:
(一)柳が緑色に茂り、花が紅色に咲く。春の美しい景色のたとえ。 (二)自然のままで人工を加えぬことのたとえ。 (三)物事に自然の理のそなわっていることのたとえ。 (四)物事がそれぞれに異なっていることのたとえ。 (五)悟りをひらいた状態のたとえ。
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流連荒亡(りゅうれんこうぼう)
意 味:
遊びにふけって家に帰らなかったり、飲酒などの遊興で、結果、国を滅ぼす意。
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1999年07月17日
良禽択木(りょうきんたくぼく)
意 味:
賢い人は立派な主君を選んで仕えることのたとえ。
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利用厚生(りようこうせい)
意 味:
物を役立つように用いて、生活を豊かにすること。
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良妻賢母(りょうさいけんぼ)
意 味:
夫に対してはよい妻であり、子に対しては賢い母であるような女性。
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1999年07月16日
良知良能(りょうちりょうのう)
意 味:
人間が生まれながらにもっている知恵と才能。
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遼東之豕(りょうとうのいのこ)
意 味:
他の世界を知らないため、他人から見れば何でもないことを、得意に思うこと。ひとりよがりなさま。
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良風美俗(りょうふうびぞく)
意 味:
美しく立派な風俗。
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綾羅錦繍(りょうらきんしゅう)
意 味:
美しい衣服、また、目もあやに美しいものを表現する時に使う言葉。
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1999年07月15日
慮外千万(りょがいせんばん)
意 味:
きわめて意外なこと。思いもかけないひどいこと。
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理路整然(りろせいぜん)
意 味:
話や議論などのすじみちがよく整っているようす。
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1999年07月14日
臨機応変(りんきおうへん)
意 味:
時と場合によって柔軟にうまく適切な処置をすること。
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1999年07月13日
鱗次櫛比(りんじしっぴ)
意 味:
鱗や櫛の歯のように、細かくびっしりしているようす。
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臨戦態勢(りんせんたいせい)
意 味:
戦いに臨む準備ができている状態。
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輪廻応報(りんねおうほう)
意 味:
生き物が次の世へと生まれ変わり続けても、それまでの行いの善悪に応じて禍福の報いを受けること。
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輪廻転生(りんねてんしょう)
意 味:
死んでは生まれ変わり、何度も生死を繰り返すこと。
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