四字熟語データバンク
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2001年07月30日
知恵才覚(ちえさいかく)
意 味:
物事の道理がよく分かり、機転がきくこと。
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知恵分別(ちえふんべつ)
意 味:
物事の道理がよく分かり、適切に判断することのできる力。
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治外法権(ちがいほうけん)
意 味:
(一)外国の領土にいながら、その国の法律の適用を受けず、自国の法律に従うことを許される、国際法上の特権。(二)転じて、規定の範囲外。
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知己朋友(ちきほうゆう)
意 味:
自分の心や真価を知ってくれる友人。
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遅疑逡巡(ちぎしゅんじゅん)
意 味:
物事の判断が出来ずぐずぐずためらうこと。
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池魚籠鳥(ちぎょろうちょう)
意 味:
不自由な身の上のこと。池の魚と籠の鳥。身体が束縛されて自由でないたとえ。
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2001年07月29日
竹頭木屑(ちくとうぼくせつ)
意 味:
竹の切れはし、木のけずり屑のように小さなつまらぬものでも、何かの役に立つことがあるということ。
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2001年07月28日
竹馬之友(ちくばのとも)
意 味:
幼年時代に竹馬で遊び合った仲のよい友人。幼児からの親しい友。
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2001年07月27日
知行一致(ちこういっち)
意 味:
知識と行為とに食い違いがなく、知っていて行わないことがないこと。
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竹林七賢 (ちくりんのしちけん)
意 味:
俗世を離れて竹林に集まり清談にふけった七人。
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知行合一(ちこうごういつ)
意 味:
真に知ることは必ず実行を伴う。知と行とは表裏一体で別のものではないという説。
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2001年07月26日
地水火風(ちすいかふう)
意 味:
仏教で、宇宙万物を成り立たせる四つの要素。
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遅速緩急(ちそくかんきゅう)
意 味:
遅いか速いか、緩やかか厳しいか。
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蟄居屏息(ちっきょへいそく)
意 味:
家に閉じこもり、息をひそめて、隠世すること。
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蟄居閉門(ちっきょへいもん)
意 味:
家に閉じこもり門を閉じて、来客や家人の出入りを止めること。
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秩序整然(ちつじょせいぜん)
意 味:
物事の順序が正しく整っていること。
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知徳兼備(ちとくけんび)
意 味:
知識と道徳をかねそなえていること。
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魑魅魍魎(ちみもうりょう)
意 味:
山や水に住むいろいろの化け物。怪物。妖怪変化。
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2001年07月25日
茶番狂言(ちゃばんきょうげん)
意 味:
(一)ありふれたことを素材として、おもしろおかしく見せる劇。江戸時代、歌舞伎役者たちの慰労の趣向から始まったといわれる。 (二)転じて、すぐに底の割れるような、ばかばかしい行為や物事のたとえ。茶番劇。
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忠肝義胆(ちゅうかんぎたん)
意 味:
主君や国家に忠誠を尽くし正義を貫こうとする固い決意のたとえ。
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2001年07月24日
忠君愛国(ちゅうくんあいこく)
意 味:
君主に忠義を尽くし、国を愛し大切にすること。
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知勇兼備(ちゆうけんび)
意 味:
知恵と勇気をあわせもっていること。
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忠孝仁義(ちゅうこうじんぎ)
意 味:
主君に対する忠義と親孝行、思いやりと正義。
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忠臣孝子(ちゅうしんこうし)
意 味:
忠義心に富んだ家来と、親孝行な子。心から忠誠を尽く臣下と、よく父母に仕える子。
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忠臣貞女(ちゅうしんていじょ)
意 味:
忠義心に富んだ家来と、節操の正しい女性。
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躊躇逡巡(ちゅうちょしゅんじゅん)
意 味:
決心がつかず、ぐずぐずとためらうこと。
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中途半端(ちゅうとはんぱ)
意 味:
途中までしかできあがってない様子。
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2001年07月23日
中肉中背(ちゅうにくちゅうぜい)
意 味:
普通の身長で、普通の体格であること。
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知勇弁力(ちゆうべんりょく)
意 味:
知恵と勇気をもって、適正に物事を判断し、処理する力。
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昼夜兼行(ちゅうやけんこう)
意 味:
非常に急ぐさま。昼も夜も休まず続行すること。転じて、仕事を急ぎ行うことにもいう。
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2001年07月22日
忠勇義烈(ちゅうゆうぎれつ)
意 味:
勇気に富み、忠義・正義の心が強く激しいこと。
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忠勇無双(ちゅうゆうむそう)
意 味:
並ぶものが無いほど、忠義の心が厚く、勇気に富んでいること。
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超軼絶塵(ちょういつぜつじん)
意 味:
馬などが群れから抜け出て、非常に軽やかに速く走ること。優れた人物のたとえ。
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朝雲暮雨(ちょううんぼう)
意 味:
男女の契り、情交のこと。
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朝憲紊乱(ちょうけんびんらん)
意 味:
国家のきまりを乱すこと。
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兆載永劫(ちょうさいようごう)
意 味:
仏教で、きわめて長い年月。
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朝三暮四(ちょうさんぼし)
意 味:
目前の利害に捕われて結果が同じになるのを見抜けないこと。また、そのような状態に相手を追い込んで巧妙にだますこと。
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2001年07月21日
張三李四(ちょうさんりし)
意 味:
張さんの三男と李さんの四男の意。身分もなく名の知れぬ平凡な人物のこと。
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2001年07月20日
長袖善舞(ちょうしゅうぜんぶ)
意 味:
長い袖の着物を着た者は、よく舞うことができる。資力のある者は、何事をなすにもなしやすいことのたとえ。
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長身痩躯(ちょうしんそうく)
意 味:
背丈の高い、痩せた体。鶴のような痩身。
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2001年07月19日
彫心鏤骨(ちょうしんるこつ)
意 味:
心臓や骨に彫りつける。深く心に銘記して忘れぬこと。鏤(=ちりばめる)
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2001年07月18日
彫虫篆刻(ちょうちゅうてんこく)
意 味:
虫の形を彫ったり、篆書を刻んだりする。細部にこだわって飾り立てた文章表現のたとえ。
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喋喋喃喃(ちょうちょうなんなん)
意 味:
小声でよくしゃべること。男女が親しく楽しそうに話し合うさま。
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丁々発止(ちょうちょうはっし)
意 味:
刀などを互いに打ち合う音。また互いに負けじと激しく議論を戦わせることのたとえ。丁丁発止。
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朝朝暮暮(ちょうちょうぼぼ)
意 味:
毎朝、毎晩。いつもいつも。
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長汀曲浦(ちょうていきょくほ)
意 味:
長く続く海浜。海岸線がはるかかなたまで続いているようす。
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2001年07月17日
頂門一針(ちょうもんいっしん)
意 味:
相手の痛いところをついた忠告、戒めのたとえ。
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朝蝿暮蚊(ちょうようぼぶん)
意 味:
つまらない人間が集まってきて困ることのたとえ。
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2001年07月16日
跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)
意 味:
悪人などが権勢をほしいままにして、わがままにのさばること。
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2001年07月15日
朝令暮改(ちょうれいぼかい)
意 味:
朝出した命令を夕方にはもう改めるというように、法律や命令が頻繁に変えられて、一定しないこと。
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2001年07月14日
直往邁進(ちょくおうまいしん)
意 味:
ためらわずに、まっすぐ進こと。
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2001年07月13日
直言極諫(ちょくげんきょっかん)
意 味:
思うことをはばからず言い、厳しくいさめること。
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直情径行(ちょくじょうけいこう)
意 味:
自分の思うままに行動して相手の立場を思いやらないこと。礼儀知らず。
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2001年07月12日
直情真気(ちょくじょうしんき)
意 味:
偽りのない、本当のありのままの気持ち。
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直截簡明(ちょくせつかんめい)
意 味:
見たり感じたりしたことをきっぱりと言い切ること。
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2001年07月11日
直立不動(ちょくりつふどう)
意 味:
真っ直ぐに立ち、じっとして動かないこと。また、そのような姿勢。
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猪突猛進(ちょとつもうしん)
意 味:
周囲の人のことや状況を考えずに、猪のように激しい勢いで突進する。
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2001年07月10日
佇立彽徊(ちょりつていかい)
意 味:
ためらいのために、長い間立ちつくしたり、行きつ戻りつしたりすること。
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佇立瞑目(ちょりつめいもく)
意 味:
目をつぶって、長い間立ちつくすこと。また、深い悲しみのために、目を閉じたままたたずむこと。
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治乱興亡(ちらんこうぼう)
意 味:
世の中がよく治まることと、乱れること。盛んになることと、滅びること。
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沈毅雄武(ちんきゆうぶ)
意 味:
気性が落ち着いていて強く、勇敢であること。
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沈魚落雁(ちんぎょらくがん)
意 味:
魚や鳥も恥じてかくれるほどの美貌を持った、容姿の美しい女性を形容する語。
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2001年07月09日
沈思黙考(ちんしもっこう)
意 味:
思いに沈み、黙って深く考えこむこと。思案にふけること。
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2001年07月08日
沈着大胆(ちんちゃくだいたん)
意 味:
腹のすわった性格。
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2001年07月07日
沈着冷静(ちんちゃくれいせい)
意 味:
落ち着いていて、動じないこと。
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沈痛慷慨(ちんつうこうがい)
意 味:
深く心に悲しみ、いきどおり嘆くこと。
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珍味佳肴(ちんみかこう)
意 味:
珍しい食べ物とよい酒の肴。たいそうな御馳走をいう。珍膳。
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沈黙寡言(ちんもくかげん)
意 味:
落ち着いていて、口数の少ないこと。
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