四字熟語データバンク
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2002年07月30日
塞翁之馬(さいおうのうま)
意 味:
人生の幸不幸は変転極まりないものであることのたとえ。またそれにいたずらに一喜一憂すべきことでないことをいう。
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斎戒沐浴(さいかいもくよく)
意 味:
神仏に祈ったり、神聖な仕事をする前に、飲食や行動を慎み、心身を清めてけがれを取り去ること。
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採菓汲水(さいかきっすい)
意 味:
仏に供えるために木の実を採り、花を摘み水を汲むこと。仏道修行のたとえ。
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2002年07月29日
才学博通(さいがくはくつう)
意 味:
学問に広く通じていること。
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才学非凡(さいがくひぼん)
意 味:
学問において人並み優れた力を持っていること。
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才気煥発(さいきかんぱつ)
意 味:
頭の働きが速く優れていること。才能が光り輝き目立つこと。才気が盛んに外に現れる様子。
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2002年07月28日
猜忌邪曲(さいきじゃきょく)
意 味:
他人をねたみそねむ、よこしまで曲がった考え。
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再起不能(さいきふのう)
意 味:
再び力を得て活動を始めることができない状態。
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才芸器量(さいげいきりょう)
意 味:
人間の才知や度量。
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歳月不待(さいげつふたい)
意 味:
今の時を大切にし日々怠けることなく努力せよという戒め。
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最後通牒(さいごつうちょう)
意 味:
(一)国際文書の一つ。外交交渉が不成立に終わろうとするとき、相手国に最後の要求を出し、その無条件受諾を要求するもの。受諾しなければ、自由行動に移るとの意を含む。(二)転じて、交渉相手に一方的に突きつける要求のたとえ。
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再三再四(さいさんさいし)
意 味:
たびたび。二度も三度もという意味の「再三」を強調した語で、何回も同じことを繰り返すこと。
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2002年07月27日
才子佳人(さいしかじん)
意 味:
才能のある男と美女。理想的な男女の取り合わせをいう。
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2002年07月26日
妻子眷属(さいしけんぞく)
意 味:
妻や子をはじめとする自分の身内の者全て。
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才子多病(さいしたびょう)
意 味:
才能のある人物は、とかく体が弱く、病弱なものであるということ。
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2002年07月25日
載舟覆舟(さいしゅうふくしゅう)
意 味:
君主は人民によって立ち、また、人民によって滅ぶ。人は味方にも敵にもなる。
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2002年07月24日
才色兼備(さいしょくけんび)
意 味:
女性が優れた才能と、そして美しい顔立ちと、両方ともに恵まれていること。
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2002年07月23日
罪障消滅(ざいしょうしょうめつ)
意 味:
仏教で、生まれ変わって極楽へ行くのに妨げとなる悪い行いが、消え去ること。
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最上無二(さいじょうむに)
意 味:
この世に二つとなく、最もすばらしいこと。
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祭政一致(さいせいいっち)
意 味:
神を祭ることと、国家の政治を行うこととは一体であるという考え方。また、その政治形態。
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載籍浩瀚(さいせきこうかん)
意 味:
書物が非常に大部なこと。また、書物の数がきわめて多いこと。
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洒掃応対(さいそうおうたい)
意 味:
掃除と、来客の接待。若者が学ぶべき作法。
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洒掃薪水(さいそうしんすい)
意 味:
掃除や炊事をすること。日常の家事。
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採長補短(さいちょうほたん)
意 味:
人の長所を取り入れ、自分の短所を補うこと。人のふり見て我がふり直せ。
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2002年07月22日
災難即滅(さいなんそくめつ)
意 味:
わざわいが直ちに消え失せること。
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才弁縦横(さいべんじゅうおう)
意 味:
すぐれた才知や弁舌を、思いのままに巧みに操ることができること。
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西方浄土(さいほうじょうど)
意 味:
阿弥陀仏のいるという極楽浄土。仏教で西の方にあるといわれる清らかなところ。
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2002年07月21日
削足適履(さくそくてきり)
意 味:
靴に合わせるために自分の足を削るように、事の本末を誤ること。
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2002年07月20日
昨非今是(さくひこんぜ)
意 味:
今までの間違いに気づき、今になって正しいことを悟ったこと。
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左顧右視(さこうし)
意 味:
むやみに左右を見渡すこと。ぐずぐずしているようすのたとえ。
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左顧右眄(さこうべん)
意 味:
(右を見たり左を見たりして)なかなか決心のつかないこと。右顧左眄。
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2002年07月19日
座食逸飽(ざしょくいっぽう)
意 味:
何もしないで、腹一杯食べる。働かずぶらぶらして安楽な暮らしをすることのたとえ。
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座薪懸胆(ざしんけんたん)
意 味:
たきぎの上に座り、苦いきもを寝床の上に懸けて寝起きのたびになめることから、転じて、復讐するため、自分の身を苦しめてその志が衰えないように励ますこと。また、目的を遂げるために苦労に耐えることのたとえ。
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雑然紛然(ざつぜんふんぜん)
意 味:
いろいろ入り混じってごたごたとしていること。
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殺伐激越(さつばつげきえつ)
意 味:
楽音などが荒々しく激しいこと。
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沙羅双樹(さらそうじゅ)
意 味:
釈迦が涅槃に入る際、その四方に二本ずつあったという木。釈迦が涅槃に入るや、時ならぬ白い花を開いたという。
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三界乞食(さんがいこつじき)
意 味:
仏教で、他人の助けなしには、この世界のどこにも食が得られない状態。
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三界無宿(さんがいむしゅく)
意 味:
仏教で、この世界のどこにも住む家がないこと。
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三角関係(さんかくかんけい)
意 味:
三者の間の関係。特に、三人の男女間の複雑な恋愛関係。
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山岳重畳(さんがくちょうじょう)
意 味:
山々が幾重にも連なっていること。
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三寒四温(さんかんしおん)
意 味:
冬季、寒い日が三日続くと、その後四日ほどは暖かい日が続き、これが繰り返される気象現象のこと。
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2002年07月18日
散官遊職(さんかんゆうしょく)
意 味:
名ばかりでほとんど仕事のない官職。
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残虐無道(ざんぎゃくむどう)
意 味:
道徳にそむいてむごたらしいこと。
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三綱五常(さんこうごじょう)
意 味:
三つと五つとに数えあげられる、人として守るべき大切な道。
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山光水色(さんこうすいしょく)
意 味:
山や水の景色。山水の美。
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山高水長(さんこうすいちょう)
意 味:
不朽の功績・名誉を、山がいつまでも高くそびえ、川が永久に流れ続けることにたとえた語。
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2002年07月17日
残酷非道(ざんこくひどう)
意 味:
道理や人情にそむいてむごいこと。
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三顧之礼(さんこのれい)
意 味:
目上の人が、ある人に仕事を引き受けて欲しいと礼を厚くして頼む意。
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2002年07月16日
三三九度(さんさんくど)
意 味:
結婚式で杯を酌み交わす儀式。
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2002年07月15日
三々五々(さんさんごご)
意 味:
人々がちらほら道を行(歩)くようす。三三五五。
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2002年07月14日
三思九思(さんしきゅうし)
意 味:
何度も繰り返しじっくりと考えること。
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山紫水明(さんしすいめい)
意 味:
山水(自然)の景色が清らかで美しいこと。日の光に照り映えて山は紫に流れる川は清らかに澄んで見えること。
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2002年07月13日
三者鼎立(さんしゃていりつ)
意 味:
三つのものが並び立って対立すること。
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三十六計(さんじゅうろっけい)
意 味:
多く(すべて)の計略。
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2002年07月12日
斬新奇抜(ざんしんきばつ)
意 味:
極めて新しく、ふつうの人が思い付かないようなこと。思いもよらないこと。
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2002年07月11日
山精木魅(さんせいもくみ)
意 味:
山の霊と木の精。山野の自然の精霊たちの総称。
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三世因果(さんぜいんが)
意 味:
仏教で、過去・現在・未来の三世にわたって、善悪の報いを受けるということ。
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三世十方(さんぜじっぽう)
意 味:
仏教で、限りなく広い時間と空間の全て。
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三千世界(さんぜんせかい)
意 味:
(一)仏教で、須弥山を囲む広大な世界。 (二)転じて、広い世界全体。
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山川草木(さんせんそうもく)
意 味:
自然の景色や植物の総称。
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残息奄奄(ざんそくえんえん)
意 味:
息も絶え絶えで、今にも死にそうなこと。
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三段論法(さんだんろんぽう)
意 味:
大前提と小前提から結論を導き出す推論の形式。
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山中暦日(さんちゅうれきじつ)
意 味:
俗世間を脱して悠々自適にのどかな生活をするさま。
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2002年07月10日
残忍酷薄(ざんにんこくはく)
意 味:
むごくて思いやりがなく、情が薄いこと。
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残忍薄行(ざんにんはっこう)
意 味:
むごくて人情味がないこと。
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残忍非道(ざんにんひどう)
意 味:
道理や人情に背き、むごいうこと。
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残忍冷酷(ざんにんれいこく)
意 味:
情愛が薄くむごいこと。
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残念至極(ざんねんしごく)
意 味:
これ以上ないほど心残りなこと。
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三拝九拝(さんぱいきゅうはい)
意 味:
何度も頭を下げて人に敬意を表したり、物事を頼んだりすること。
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2002年07月09日
残杯冷炙(ざんぱいれいしゃ)
意 味:
飲み残しの酒と冷えた肉。ひどい待遇をされて、恥辱をうけることのたとえ。
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三百代言(さんびゃくだいげん)
意 味:
もと、資格を持たない代議人(弁護士の元の呼び名)を軽蔑して呼んだ言い方。相手を言いくるめてしまうこと。
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2002年07月08日
賛否両論(さんぴりょうろん)
意 味:
賛成意見と反対意見が対立すること。
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2002年07月07日
三位一体(さんみいったい)
意 味:
別々の三つのものがしっかりと結びつくこと。三者が心を合わせること。
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2002年07月06日
三面六臂(さんめんろっぴ)
意 味:
顔が3つで腕が6本あることから、転じて、一人で何人分もはたらくこと。
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