四字熟語データバンク
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2003年05月31日
空空寂寂(くうくうじゃくじゃく)
意 味:
何事にもとらわれず、無心なさま。無反応・無関心であること。またひっそりとして寂しい様子。
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2003年05月30日
空々漠々(くうくうばくばく)
意 味:
限りなく広いようす。とりとめのないようす。
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2003年05月29日
空穴来風(くうけつらいふう)
意 味:
隙間があるから穴に風が入ってくる。隙を見せるから噂が流れる。火のない所には煙りは立たないということ。
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2003年05月28日
空谷足音(くうこくそくおん)
意 味:
寂しい所へ人の来訪を受ける、予期しない喜び。また頼り甲斐のあるたとえ。
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2003年05月27日
空前絶後(くうぜんぜつご)
意 味:
これまでにも一度も経験がなく、今後も絶対にありえないと思われるような珍しくて貴重なこと。
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2003年05月26日
偶像崇拝(ぐうぞうすうはい)
意 味:
神や仏の像などを宗教的象徴として尊重し崇拝すること。転じて、あるものを絶対的な権威として盲信すること。
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空即是色(くうそくぜしき)
意 味:
実体のない空がそのまま万物の姿でもあること。
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2003年05月25日
空中分解(くうちゅうぶんかい)
意 味:
飛行中の航空機などが事故のため空中でばらばらに壊れること。転じて、組織・計画などが中途でだめになること。
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空中楼閣(くうちゅうろうかく)
意 味:
空想的で現実性の乏しい考えや議論。やってもできそうにない無理な空論。
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空理空論(くうりくうろん)
意 味:
理屈は通っていても現実から懸け離れていて、実際には役立ちそうもない理論や議論。
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2003年05月24日
久遠実成(くおんじつじょう)
意 味:
真実の仏は、久遠の昔に成仏している。歴史的人物としての釈尊は、実際には永遠の昔から成仏していて、根本的な悟りそのものになっていた、ということ。
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2003年05月23日
苦学力行(くがくりっこう)
意 味:
働いて学資を得ながら、苦労努力して学問に励むこと。
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苦髪楽爪(くがみらくずめ)
意 味:
苦労している時は髪が伸び、楽をしているときは爪が伸びる。苦楽ともに、忙しいときは余裕がなく、どちらも伸び放題になってしまう。
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2003年05月22日
愚公移山(ぐこういざん)
意 味:
根気よく努力し続ければ、ついには成功するというたとえ。
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2003年05月21日
愚者一得(ぐしゃいっとく)
意 味:
愚か者でも、たまに名案を出すことがある。愚者の考えも、よく聞くことが大事だ。
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2003年05月20日
苦尽甘来(くじんかんらい)
意 味:
苦去りて、楽来たる。苦しい時が去って、やっと楽しい日が訪れること。
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2003年05月19日
苦心惨憺(くしんさんたん)
意 味:
心を砕いて苦労を重ね、困りながらも、あれこれと工夫を凝らすこと。
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2003年05月18日
薬九層倍(くすりくそうばい)
意 味:
暴利をむさぼること。薬の値段が原価に比べて極めて高いことから。
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2003年05月17日
狗馬之心(くばのこころ)
意 味:
自分の誠意の謙称。犬や馬が、自分を養ってくれた主人に対し、恩を忘れず仕えるように、ささやかながら恩返しをさせて頂くという意味。
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2003年05月16日
狗尾続貂(くびぞくちょう)
意 味:
つまらない者が高位高官に列したことを風刺する言葉。
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2003年05月15日
九分九厘(くぶくりん)
意 味:
九十九パーセント。ほとんど完全に近いこと。ほとんど間違いのないこと。
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求聞持法(ぐもんじほう)
意 味:
虚空蔵求聞持法の略。虚空蔵菩薩を本尊として修行することで、頭脳を明快にし、記憶力を増大するものとされる。空海が入唐前に勤操から授かって修行したとされる妙法。
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2003年05月14日
桑原桑原(くわばらくわばら)
意 味:
雷鳴の時、落雷を避ける呪文として用いる語。また、一般に忌まわしいことを避けるためにも言う。
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2003年05月13日
君子固窮(くんしこきゅう)
意 味:
君子といえども人間、もちろん困窮することもあるという意味。
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2003年05月12日
君子三戒(くんしさんかい)
意 味:
教養人として、一生の間にその年齢に応じて慎むべき三つの留意点のこと。
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2003年05月11日
君子三楽(くんしさんらく)
意 味:
君子の持つ3つの楽しみのこと。
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2003年05月10日
君子殉名(くんしじゅんめい)
意 味:
君子は自分の名誉を守るためならば身を犠牲にする。
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2003年05月09日
君子不器(くんしはうつわならず)
意 味:
立派な人間は、ひと通りの使い道しかない器具のようではなく、単に一方面の技能に秀でるだけでなく、全人格的な修養をすべきであるという教え。
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2003年05月08日
君子懐徳(くんしはとくをおもう)
意 味:
立派な人間は、徳を修め磨くことを心掛ける。
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2003年05月07日
君子慎独(くんしはひとりをつつしむ)
意 味:
君子は自分がひとりだけでいる時も、心を正しく持ち言動をつつしむ。
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2003年05月06日
君子豹変(くんしひょうへん)
意 味:
よい意味と悪い意味とがあり、よい意味では、君子は過ちに気づくとすぐに改め、自らを向上させるということ。悪い意味では、まるで節操がなく、主張や態度がころころと変わること。
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2003年05月05日
葷酒山門(くんしゅさんもん)
意 味:
生臭いものを食べ、酒気を帯びた者は、寺の境内に入ってはならないということ。
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2003年05月04日
君辱臣死(くんじょくしんし)
意 味:
君主が屈辱を受ければ、臣下たるもの命を投げ出してその恨みを晴らす。「忠臣蔵」のようなこと。
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2003年05月03日
君側之悪(くんそくのあく)
意 味:
君主のそばにいる悪人。悪だくみを抱く側近の家来をいう。
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2003年05月02日
薫陶成性(くんとうせいせい)
意 味:
すぐれた人間を作ること。
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2003年05月01日
群分類聚(ぐんぶんるいじゅう)
意 味:
異なるものを分けて、同類のものを集めること。大別分類、整理淘汰という意味。
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2003年04月30日
群盲評象(ぐんもうひょうぞう)
意 味:
凡人が大人物や大事業を批評しても、その一部分だけにとどまって、全体の把握、理解ができないということ。
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2003年04月29日
群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)
意 味:
多くの実力者が各地でそれぞれに勢力をふるい、対立しあうこと。戦国時代に多くの英雄が各地に本拠を構え、対立していたことからいう。
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2003年04月28日
群竜無首(ぐんりゅうむしゅ)
意 味:
多くの竜がいても、頭目の竜がいない。指導者を欠き、物事がうまく運ばないたとえ。
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