四字熟語データバンク
四字熟語(四文字熟語)の検索一覧サイト。意味、用例、実例、英訳を掲載。受験・漢字検定(漢検)対策にも。
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2003年12月31日
解衣推食(かいいすいしょく)
意 味:
自分の着物を着せてあげたり、自分の食べ物を人に食べさせたりするように人に厚い恩恵を施すことをいう。
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2003年12月30日
改易蟄居(かいえきちっきょ)
意 味:
武士の家禄を没収して士籍から除く刑罰と、表門を閉めさせ一室で謹慎させる刑。
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2003年12月29日
海翁好鴎(かいおうこうおう)
意 味:
野心があると鳥もそれを察して近寄らない。野心を人に知られては折角の目的も達成しにくいというたとえ。
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2003年12月28日
海外奇談(かいがいきだん)
意 味:
だれも行ったことのない外国の話は何とでも言えるし自慢もできる。なんの根拠もないでたらめな話。
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2003年12月27日
改過自新(かいかじしん)
意 味:
自分の過ちは素直に認め面目を一新すること。
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2003年12月26日
蓋棺事定(がいかんじてい)
意 味:
生前の評価は当てにならない。一生が終わり棺のふたをして初めてそのひとの真の値打ちが決まるということ。
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2003年12月25日
外寛内明(がいかんないめい)
意 味:
外部に対しては寛大に接し、自分自身はよく省みて明晰に己を知り、身を慎むということ。
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2003年12月24日
開巻劈頭(かいかんへきとう)
意 味:
物語のはじまり。
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開巻有益(かいかんゆうえき)
意 味:
本を開けば必ず得るところがある。読書は有益であるということ。
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2003年12月23日
戒驕戒躁(かいきょうかいそう)
意 味:
驕らず焦らず騒がず、慎んで静かに堅実にやりなさいということ。
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2003年12月22日
会稽之恥(かいけいのはじ)
意 味:
敗戦の恥辱。他人から受けたひどいはずかしめ。
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2003年12月21日
改弦易轍(かいげんえきてつ)
意 味:
弦を取り替え、車の道を改める。方針、やり方、態度などを改変するたとえ。
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2003年12月20日
開眼供養(かいげんくよう)
意 味:
新しく仏像・仏画が出来上がって安置する時行う仏眼を開く儀式法要。
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2003年12月19日
開源節流(かいげんせつりゅう)
意 味:
財源を開拓して流出を節約する。収入を増やして支出を抑える健全財政のたとえ。
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2003年12月18日
開口一番(かいこういちばん)
意 味:
口を開いて最初に言う言葉。話を始めるやいなや。口を開いたとたんに。
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2003年12月17日
解甲帰田(かいこうきでん)
意 味:
武装を解いて田舎に帰ること。除隊して帰郷し、平和な暮らしに戻るたとえ。
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2003年12月16日
外交辞令(がいこうじれい)
意 味:
交渉をなごやかに進めるための外交上の応対話。口先だけのお世辞、社交辞令。リップサービス。
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2003年12月15日
邂逅相遇(かいこうそうぐう)
意 味:
偶然の出会い。思いがけずひょっこりと巡り合うこと。
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2003年12月13日
回光返照(かいこうへんしょう)
意 味:
夕日の照り返し。日没直前に一時空が明るくなること。転じて、亡びる寸前に一時的に勢いを出すこと。
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2003年12月12日
解語之花(かいごのはな)
意 味:
「言葉を理解する花」の意で、美人のこと。
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2003年12月11日
悔悟憤発(かいごふんぱつ)
意 味:
失敗や誤りを悔い、挽回しようと奮い立つこと。
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開山祖師(かいざんそし)
意 味:
寺院を開いた開祖。転じて、ある物事を初めて行った先覚者、草分け、創始者のこと。
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2003年12月10日
回山倒海(かいざんとうかい)
意 味:
山を引き回し、海をひっくり返すほどさかんな勢いをいう。
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2003年12月09日
海市蜃楼(かいししんろう)
意 味:
蜃気楼。 転じて、虚しいもののたとえ。空中楼閣、まぼろしの意。
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2003年12月08日
改邪帰正(かいじゃきせい)
意 味:
悪事から足を洗って、正道に立ち返ること。
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2003年12月07日
鎧袖一触(がいしゅういっしょく)
意 味:
弱い敵にほんの少しの武勇を示す意。
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2003年12月06日
外柔内剛(がいじゅうないごう)
意 味:
表面は柔和で穏やかそうに見えるが、実は、意志が強くてしっかりしていること。
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2003年12月05日
下意上達(かいじょうたつ)
意 味:
下々の者の意見や事情などが、上位の者の耳に届くこと。
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開心見誠(かいしんけんせい)
意 味:
胸襟を開いて真心を示すこと。
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2003年12月04日
回心転意(かいしんてんい)
意 味:
思い直して態度を改める。考え直し翻意すること。改心する、~仲直りする。
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2003年12月03日
海誓山盟(かいせいさんめい)
意 味:
愛情が海や山のようにいつまでも変わらないことを誓う言葉。固く愛を誓うこと。
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2003年12月02日
蓋世之才(がいせいのさい)
意 味:
気力に満ちていて、世の中を覆い尽くすほどの優れた才知があること。また、それを備えている人のこと。
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開宗明義(かいそうめいぎ)
意 味:
巻頭において全書の主旨を明らかにする。談話や文章の冒頭で大要を述べること。
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2003年12月01日
海内無双(かいだいむそう)
意 味:
天下に並ぶものがないほどすぐれていること。
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咳唾成珠(がいだせいじゅ)
意 味:
権力のある人の言葉は、一言一句が珠玉のように尊ばれるばかりでなく咳や唾まで恐れ敬われる。
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2003年11月30日
街談巷説(がいだんこうせつ)
意 味:
世間のつまらない噂。風説。世間話。
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2003年11月29日
怪誕不経(かいたんふけい)
意 味:
言動がでたらめで、あやしくて信用できない。筋道が通らず根拠がないこと。
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2003年11月28日
海底撈月(かいていろうげつ)
意 味:
海に映った月を見て本物と思い、海底から月をすくい取ろうとする。無駄なことをするたとえ。
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2003年11月27日
改天換地(かいてんかんち)
意 味:
大改造すること。自然環境(天)や社会(地)を徹底的に改変すること。一種の革命。
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2003年11月26日
改頭換面(かいとうかんめん)
意 味:
表面だけを改めて、内容の変わらないこと。頭を取り替え、面を付け替えても中身は同じということ。転じて、似たりよったりの意。
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2003年11月25日
快刀乱麻(かいとうらんま)
意 味:
もつれた麻を刀で断ち切るように、複雑にこじれて紛糾していることを見事に処理するようすのたとえ。
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2003年11月24日
快馬加鞭(かいばかべん)
意 味:
疾走する馬に鞭(むち)を加える。速い上にも速くする。一層スピードアップすること。
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2003年11月23日
開物成務(かいぶつせいむ)
意 味:
色々なことを開発し、事業を成し遂げること。
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2003年11月22日
懐宝夜行(かいほうやこう)
意 味:
宝をいだいて夜行く。つまり危険な行動のたとえ。
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2003年11月21日
槐門棘路(かいもんきょくろ)
意 味:
中国の周代の大官と公卿の異称で、政界の最高幹部をいう。
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開門揖盗(かいもんゆうとう)
意 味:
自ら災いを招くこと。自分で門を開いて盗賊を迎え入れること。
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2003年11月20日
傀儡政権(かいらいせいけん)
意 味:
ある国の思いのままに操られる政権のこと。
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2003年11月19日
怪力乱神(かいりょくらんしん)
意 味:
人間の理性で説明のつかないような不思議な現象、事物のたとえ。
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2003年11月18日
偕老同穴(かいろうどうけつ)
意 味:
夫婦がともに老い、同じ墓に葬られること。夫婦の仲が睦まじく幸福な結婚生活。
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2003年11月17日
夏雲奇峰(かうんきほう)
意 味:
夏は入道雲が現れて空に珍しい形の峰を描く。
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2003年11月16日
下学上達(かがくじょうたつ)
意 味:
手近な日常生活から現実的で切実な人の道を学び、次第に高邁な哲理や真理に達するという孔子の言葉。
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2003年11月15日
蝸角之争(かかくのあらそい)
意 味:
つまらないことで争うこと。また力のない者同士が争うこと。
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呵々大笑(かかたいしょう)
意 味:
声高く大いに笑うこと。下に動詞を伴って用いることが多い。
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2003年11月14日
瓜葛之親(かかつのしん)
意 味:
親戚の縁につながること。
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2003年11月13日
夏下冬上(かかとうじょう)
意 味:
炭火のおこし方。火種を夏は炭の下に、逆に冬は炭の上に置くと、よく火がおこるということ。
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花顔雪膚(かがんせっぷ)
意 味:
花のように美しい顔と、雪のように白い肌。女性の容姿が美しいことのたとえ。
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花顔柳腰(かがんりゅうよう)
意 味:
花のように美しい顔と、柳のように細くしなやかな腰。女性の容姿が美しいことのたとえ。
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蝸牛角上(かぎゅうかくじょう)
意 味:
取るに足らない争い。小競り合いのたとえ。
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2003年11月12日
架空無稽(かくうむけい)
意 味:
作りごとで、でたらめなこと。何のよりどころもなく、ほらを吹くこと。
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各人各様(かくじんかくよう)
意 味:
一人一人が、さまざまであること。
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格調高雅(かくちょうこうが)
意 味:
詩歌、文章の体裁や調子が、上品で優雅なこと。
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廓然無聖(かくねんむしょう)
意 味:
仏教で、何事にもとらわれない広々とした世界で、聖者も凡夫も平等無差別であるということ。禅の悟りの境地。
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格物究理(かくぶつきゅうり)
意 味:
一つ一つの事物について調べ、道理や法則を深く追求すること。
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格物致知(かくぶつちち)
意 味:
事物の道理をきわめ、学問・知識を高めること。
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2003年11月11日
家鶏野鶩(かけいやぼく)
意 味:
ありふれているものを軽視して、新しいもの、珍しいものをありがたがること。
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嘉言善行(かげんぜんこう)
意 味:
よいことばとよい行い。立派なことばと立派な行い。
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加持祈祷(かじきとう)
意 味:
病気や災難から逃れようとして神仏に祈ること。
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火主水従(かしゅすいじゅう)
意 味:
電力は火力発電が主で、水力発電は従ということ。
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2003年11月10日
過小評価(かしょうひょうか)
意 味:
実質より低く価値判断をすること。みくびること。
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過剰防衛(かじょうぼうえい)
意 味:
不当な暴行を加えられた時、認められた限度を越えて、腕力・武器などで反撃すること。
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華燭之典(かしょくのてん)
意 味:
結婚式や婚礼のこと。
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花晨月夕(かしんげっせき)
意 味:
花の咲いた朝と月の出ている夜。転じて、春の朝と秋の夜の楽しいひと時。また、陰暦二月十五日を花晨、八月十五日を月夕という。
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臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
意 味:
復讐のためにあらゆる苦労や悲しみに耐え忍ぶこと。成功を期待して苦労に耐えること。
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2003年11月09日
佳人薄命(かじんはくめい)
意 味:
美人は運命に恵まれずとかく不幸になりがちであるの意味。また、美人はとかく短命であること。
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2003年11月08日
嘉辰令月(かしんれいげつ)
意 味:
よき日とよき月。めでたい月日。縁起のよい時節。
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雅俗混交(がぞくこんこう)
意 味:
優雅と卑俗とが入り交じっていること。上品でみやびやかなことと、下品でひなびたこととが入り交じっていること。
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過大評価(かだいひょうか)
意 味:
実質より高く価値判断をすること。
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画蛇添足(がだてんそく)
意 味:
余計にものを付け足した結果、全体が駄目になってしまうこと。無用なもののたとえ。
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花鳥諷詠(かちょうふうえい)
意 味:
自然とそれにまつわる人事を無心に客観的に詠ずること。
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2003年11月07日
花鳥風月(かちょうふうげつ)
意 味:
天地自然の美しい風景。また、それらを鑑賞することや、題材にした詩歌・絵画をたしなむ風雅の道をいう。
琴歌酒賦きんかしゅふ春花秋月しゅんかしゅうげつ雪月風花せつげつふうか風流韻事ふうりゅういんじ
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2003年11月06日
活火激発(かっかげきはつ)
意 味:
盛んに燃えさかる炎が、激しくわき起こること。
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隔靴掻痒(かっかそうよう)
意 味:
靴を隔てて痒い所をかくように、思うようにならなくて非常にもどかしいという意味。
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2003年11月05日
活気横溢(かっきおういつ)
意 味:
生き生きとした気分が、あふれんばかりにみなぎっていること。
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渇仰随喜(かつごうずいき)
意 味:
仏教で、心から喜んで仏道に帰依し、仏を厚く信仰すること。また、他人の姿や行動に好意を寄せ、心からあこがれ慕うこと。
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確乎不動(かっこふどう)
意 味:
意志や精神がしっかりして、ものに動じないこと。
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