【関雎之化】かんしょのか

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▼これが[関雎之化]の意味です

  • 意 味:夫婦の仲がむつまじいこと。 家庭が平和なこと。
  • 由来 / 語源水鳥がつがいで鳴き交わす声から (転じて) 夫婦が仲よく、礼儀正しく円満な家庭生活のたとえ。 「関雎」は、「関関たる雎鳩(しょきゅう)」 (のどかに鳴いているみさご)のこと。 「詩経」の周南の冒頭にある篇名で、周の文王と、 その皇后 太姒(たいじ)との幸福な夫婦の徳を詠じたもの。 「化」は、この徳に感化されて、どの家庭も円満になること。
  • 英 訳:
  • 使い方 / 例文仲むつまじい国王夫妻に影響されて、国中の若者が幸せな結婚を願うようになったのは、まさに関雎之化というべきである。
  • 類義語:
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
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