【穿壁引光】せんぺきいんこう

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▼これが[穿壁引光]の意味です

  • 意 味:苦労に耐え、貧しい生活をしながら勉学に励むことのたとえ。
  • 由来 / 語源:「穿壁」は、壁に穴を開けること。「引光」は、光を部屋に引きこむこと。「壁を穿(うが)ちて光を引く」と訓読する。
  • 【故事】前漢の匡衡は貧しく、灯火の油を買うことができなかったので、壁に穴を開けて隣家の明かりを盗んで勉学に励んだという故事から。
  • 出 典:『西京雑記』
  • 英 訳:
  • 使い方 / 例文:私の今の成功は、若いころの穿壁引光の日々があってこそなのです。
  • 類義語:
    匡衡鑿壁(きょうこうさくへき)
    蛍雪之功(けいせつのこう)
    鑿壁偸光(さくへきとうこう)
    車胤聚蛍(しゃいんしゅうけい)
    孫康映雪(そんこうえいせつ)
  • 対義語:
  • 漢検出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
  • この四字熟語の連想キーワード:巨人の星
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