【入木三分】じゅぼくさんぶ

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▼これが[入木三分]の意味です

  • 意 味:書道で筆跡が非常に力強いこと。議論や分析が深く鋭いことのたとえ。
  • 由来 / 語源:「入木」は、木に染み込むこと。「入木」は木に染み込むこと。「三分」は長さのことで約七ミリのこと。書道の別称「入木道(じゅぼくどう)」の語源。【故事】中国の書家、王羲之が書いた字は筆勢が強く、文字を記した気を削ってみると、墨が木の三分の深さまで染み込んでいたという故事から。
  • 出 典:『書断』
  • 英 訳: 
  • 使い方 / 例文入木三分で知られる某大学の教授は、著書を出版するとさっそく賛否両論の意見をぶつけられた。
  • 類義語: 
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
  • この四字熟語の連想キーワード:滋賀県
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