【格物致知】かくぶつちち

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▼これが[格物致知]の意味です

  • 意 味:事物の道理をきわめ、学問・知識を高めること。
  • 由来 / 語源:「知を致すは物に格(いた)るにあり」という意味。表面的な知識だけ学ぶのでは真の学問とはいえないということ。
  • 出 典:『大学』
  • 英 訳: 
  • 使い方 / 例文これくらいの古稀の逸品となると、美術品か骨董品であって、飲むよりは眼で見て愉しむものかもしれないが、そうと知るとこちらも格物致知の衝動がこみあげてくる。(開高健「食後の花束」)
  • 類義語:
    致知格物(ちちかくぶつ)
    格物究理(かくぶつきゅうり)
    格物窮理(かくぶつきゅうり)
  • 対義語:
  • 漢検出題レベル:漢検4級
  • 人気 / 実用度:話す★☆☆ 書く★☆☆
  • この四字熟語の連想キーワード:岡山県
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