【相碁井目】あいごせいもく

《スポンサードリンク》
 

▼これが[相碁井目]の意味です

  • 意 味:何事につけても人の実力は上下さまざまであること。
  • 由来 / 語源:「相碁」は、同程度の腕前の人どうしが打つ碁。「井目」は、四角の中に「井」の字を書くと、「囲」の形になり、九つに区分されることから。碁盤の目の上に記した九つの黒い点をいう。囲碁で、両者の実力に大差のあるときは、弱い人があらかじめこの九点に自分の石を一つずつ置いて、有利にすること。「相碁聖目」「相碁星目」とも書く。
  • 英 訳:In every game or play / differences in skill between individuals can be substantial
  • 出 典:『俚言集覧』
  • 使い方 / 例文
    ① いくら努力をしても彼女ができない男はいるもので、相碁井目のこの社会を受け入れ、ひたむきに努力するべきである。
    ② 同じ試験を受けて入学した生徒達だが、半年もすると相碁井目になってくるものだ。
  • 類義語: 
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:漢検準2級
  • 人気 / 実用度:話す★☆☆ 書く★☆☆
《スポンサードリンク》
 

《小学生向け》おすすめ四字熟語本 =2018年版=