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- 意 味: 仏教用語で、言葉や文字で表現することが難しい仏法の真髄を師から弟子の心に伝えること。主に禅宗で用いる。転じて、言葉や文字を使わなくても、お互いの意志が通じること。
- 解 説: 「心を以て心に伝ふ」と訓読みする。
- 出 典: 『禅源諸詮集都序』
- 英 訳: heart-to-heart communication /thought transference
- 用 例: 小学校の時からの友人である彼とは以心伝心で、口に出さなくても、彼が何をしようとしているのか分かる。
- 類義語: 拈華微笑(ねんげみしょう) / 不立文字(ふりゅうもんじ) / 感応道交(かんのうどうこう) / 神会黙契(しんかいもっけい) / 黙契秘旨(もっけいひし) / 教外別伝(きょうげべつでん) / 維摩一黙(ゆいまいちもく)
ニュース実例 |

藤枝東 34大会ぶり決勝進出 高校サッカー
「よどみがない、以心伝心のパスワークが先制点を生んだ。」(朝日新聞 2008.1.6)
「よどみがない、以心伝心のパスワークが先制点を生んだ。」(朝日新聞 2008.1.6)
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